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株、為替の先生兼専業トレーダーです。

株、為替の先生兼専業トレーダーです。 トレード歴11年目常勝トレーダー 一目均衡表、フィボナッチ、マルチタイムフレーム、複数通貨相関分析。 講師してます(^^)スカイプで講師もしており、生徒さんも全国におります。常勝トレーダーになりみなさん卒業しております(^^) 生徒希望の方等、必ず勝ち組に導きます。お気軽にお問合せください(^^) ブログでは主に手法、分析をアップしていきます。 よろしくお願いします。 質問もお気軽にどうぞ (^^) Twitter、YouTubeの動画配信もしております、ご参考なまでに(^^)

2017年10月23日ドル円相場、衆院選後与党圧勝円売り加速。地政学的リスクで上値ここまでか!?

今週も始まりました。
先週の円売りドル買いの流れからそのまま衆議院選挙で与党の勝利
、円売り窓開けからのスタートですねー(^▽^)/
今週もよろしくお願いします。

 

先日はゴトー日、欧米株高によるリスク選好の円売り地合い、
強い米中古住宅販売件数、米予算決議案可決を受けた大型減税法案前進
への期待から、113.57円まで上昇しました(^▽^)/
底堅い展開から週明け衆議院選挙での連立与党の勝利を受けさらに円売り
が加速する展開となり直近(8時現在)では113.95円まで上昇しております。

 

本日は日経平均の連騰期待からも底堅い展開が予想できますが、
後は北朝鮮情勢の地政学的リスクですね(-_-;)

テクニカルでは週足の遅行スパン価格のサポートと前の価格に沿う周期、
価格越えに注目ですね。

 

しっかりと方向についていきたいと思います(^▽^)/

 

 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
ゴトー日ということで仲値が不足(ドル買い・円売り需要)、
本邦勢が強引に仲値の時間に112円後半に持ち上る。
仲値後に米上院で予算決議案が可決したと報じられると、
ドルが更に買われ113.31円まで上昇。日経平均は14日続伸
となり、その後も底堅い動きが続く。

 

 

ロンドン市場
午前は、東京タイムの「米上院で予算決議案が可決されドル円上昇」
の流れが継続。トランプ政権が目指す大型減税の法案が前進するとの
思惑で米債売りが強まり、米10年債利回りは一時2週間ぶりの2.370%
まで上昇。米金利上昇とともに、7月14日以来の高値113.47円まで強含む。

 

 

NY市場
欧米株高によるリスク選好の円売り地合いや、強い米中古住宅販売件数
を受けた米金利上昇・ドル高を支援に、7月14日以来、3カ月ぶりの高値
113.57円をつける。
イエレンFRB議長は、昨日のトランプ米大統領との面談に続いて、再度
ホワイトハウスを訪問したとの報道を受けて、次期FRB議長への思惑から
一時はドルが売られる場面もあったが、113円半ばへ戻して週の取引を終える。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h雲に下支えられながら上昇。
波動を出でてることから高値更新。4h遅行スパンが雲ねじれ
に向かいクロス上抜けするなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

先日東京市場は昨日の雲のサポートが機能する流れを引き継ぎ
ジリジリ上昇、オセアニア市場に転換線先行スパン2のサポートが
機能後は上昇。下降波動を右に出て高値を更新。雲も上抜けてきます。
ロンドン時間に7の周期で高値をつけ9本目に押してきますが、
前回高値S点付近がサポートとなり上昇。
波動を出て高値を更新、
8h遅行スパン価格沿いから、価格転換線基準線のサポートとなり
雲を上抜け、対等高値圏に向けてNY市場まで上昇してきます。


高値をつけた位置は日足前回高値圏、習性値幅、背反値、中心線からの騰落で
高値をつけ、その後は高値圏に推移という展開となっております。

※直近(9時現在)114円台を試しております。

 

 

 

114円キリ番、対等関係高値圏、前回高値圏に注目し、
このまま上昇トレンドを追いかけながら収束転換を
図っていきます。

 

 

 

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、雲まで押してきた価格は雲下ラインのサポート
から上昇、
波動を右に出て雲を上抜け高値を更新。
雲ねじれ付近で高値圏推移となるも、高値を更新
対等関係高値圏に向かっている展開。
114キリ番、対等関係高値圏に注目。

 

 

4h、雲ねじれ変化日上昇、基準線転換線ががサポートとなり
雲上に出てきている位置
転換線、基準線も雲を上抜け、上昇トレンド突入。
先の雲のねじれ位置に注目しこのままトレンドを追いかける。
対等関係高値圏のレジに注目。
レジ機能で前の雲のねじれにむけて下降気配。

 

 


8h、下降波動ラインのサポート後は上昇、遅行スパン価格周期で
下降から、価格転換線、基準線クロスラインがサポートとなり
雲を上抜け、転換線基準線も雲を上抜け上昇トレンド突入。
対等関係高値圏に注目。
レジ機能で先の雲のねじれに向かって下降、または変化日に警戒。

 

 

日足、下降波動ラインと上昇波動ラインクロスライン
の変化日から上昇、対等関係高値圏50ラインも上抜け上昇。
対等関係高値、前回高値圏に向かっている展開。
対等関係高値に注目し、その後は雲のねじれ変化日、
または雲ねじれに向かって下降してくる展開を警戒。

 

 


週足、遅行スパン転換線価格のサポートが機能し、跳ねている展開
から50%ラインも上抜け遅行スパン価格に沿う展開での上昇。
遅行スパン価格越えを視野に入る位置。
遅行スパン前の価格のレジサポに注目。

 

 


月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇。
前回高値までの上昇も見えてくる位置。

 

 

 

対等関係高値、前回高値、月足23.6%キリ番付近のレジスタンスに
注目し、レジ機能で4h8h日足の雲のねじれの変化日、
または雲ねじれに向かっていく展開を予測します。
しっかりとマルチタイムでレジサポを合わせ
トレンドを追いかけながら収束転換を図っていきます。

 

 

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2017年10月22日ドル円相場マルチタイムフレームフィボ位置と分

一週間お疲れ様でした(^▽^)

先週は北朝鮮情勢の警戒感が残る中、
ダウ平均がトランプ政権による税制改革期待から
23000ドルの史上最高値まで上昇、日経平均株価
衆議院選挙での与党優勢観測から21500円台まで上昇、
そして米上院で2018年度予算決議案が可決されたことで
リスク選好の円売りが優勢となり
111.65円から113.31円まで上昇する週となりました(^▽^)/

 

そんな中テクニカルでも週足の遅行スパン転換線価格が
サポートとなり価格の沿う形で上昇するなと
しっかりと機能する展開となっております(^▽^)

 

↓先週の展開です(^▽^)/

先週週明け下降トレンド継続から安値更新となり
週足遅行スパン価格転換線のサポート機能から
週の後半にかけて上昇してくる展開を予測しており
ましたが、
予測通り、週足遅行スパン価格転換線、日足波動クロスライン
がしっかりとサポートとして機能し、4h雲ねじれ変化日が
機能する展開で上昇。8h雲も上抜け高値を更新
1h上昇トレンド突入という週となりました。
週足の遅行スパン価格沿いが機能する展開ですね。

 

 

 

↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

 

 

月足上昇フィボ雲中
23.6%  113.93
38.2%  106.61
50%   100.69
61.8%   94.78

 

週足下降フィボ雲上
61.8%  115.60
50%   112.42
38.2%  109.25
23.6%  105.32

 

上昇フィボ
23.6%  114.02
38.2% 111.14
50% 108.82
61.8%  106.50

 

日足下降フィボ雲上
61.8%  114.33
50%   112.99
38.2%  111.65
23.6%  110.00

 

8h下降フィボ雲上
61.8%  111.75
50%   110.90
38.2%  110.05
23.6%  109.00

 

直近上昇フィボ
23.6%  112.09
38.2%  111.17
50%   110.44
61.8%  109.70

 

4h上昇フィボ雲上
23.6%  112.09
38.2%  111.17
50%   110.44
61.8%  109.70

 

 

1h直近上昇フィボ雲上
23.6%  113.11
38.2%  112.83
50%   112.60
61.8%  112.38

 

 

 

マルチタイムテクニカル分析です(^▽^)/

————————————

月足です。

月が変わり、転換線基準線がほぼ重なる位置にあり
中心線としての騰落を図ってましたが、
転換線基準線に向かい下降した後は、
前回転換線基準線クロスラインの水準付近から
上昇に転換する週となりました。

今週もこの流れを引き続き中心線からの騰落として
23.6%から前回高値圏までの上昇も見えてきます。

しっかりと短い時間軸からレジサポを図り
上昇トレンドを追いかけ収束転換を図ります。

月の後半に入りもう一度中心線に向かって下降してくる
展開も警戒は必要です。

レジスタンスラインは23.6%、中心線からの騰落、前回高値圏、S点

 

サポートラインは転換線基準線中心線、遅行スパン基準線、前回高値、
中心線からの騰落、38.2%、
で図ります。

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2017年10月20日ドル円相場、ドル売り一転米上院が予算案を可決報道で上昇。週末収束警戒

先日の東京市場は底堅く推移しておりましたが、
スペイン・カタルーニャの独立に関する最新報道が伝わったことと
利食いのドル売りに押され下落、ロンドン市場にかけても
米長期債利回り低下や欧州株式市場が利益確定の売り優勢となると
一転して円買いモードとなり112円台中盤まで反落する展開となりました。

 

NY市場では堅調を継続していた欧米株に調整が入った
ことで、リスク選好の流れを停滞させ112.30円まで下落、
後半は米株が持ち直すと112円半ばを回復するという展開となっております。

 

テクニカルでは8h遅行スパン価格沿いで
1h雲中推移という展開ですね(^▽^)/

 

 

先日一時的にリスク回避の動きは後退しておりましたが、
韓国の聨合ニュースが、北朝鮮は米国に対し
「予想外の時刻に想像できない打撃に直面することを覚悟せねばならない」
と威嚇したことを報じたことや、
本日までの米韓合同軍事演習、26日までの米第7艦隊朝鮮半島周辺での
訓練、22日の衆議院選挙の投開票などを念頭に、太平洋上での水爆実験や
弾道ミサイル発射を強行するのではないかという警戒感から
上値は限定的となりそうですね。

 

 

衆議院選挙での連立与党勝利観測から底堅い展開と、地政学的リスク回避の
円買いの攻防ですね。
週末からも上値は重くなりそうですが、
しっかりとテクニカルでは図っていきます。

 

今週も今日までです。
今日も一日頑張っていきましょう。

 

 

※直近は米上院が予算案を可決したという報道でドルが買われております。

 

 

 

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先日の展開です。

 

 

東京市場
昨日の米国市場の流れを受けて堅調に推移
日経平均後場は上げ幅を削ったため、一時112.90円近辺まで小幅
ながら下がるも、株価が後場引けにかけて再び堅調に推移すると
113円台に再び戻す。

 

 

ロンドン市場
米長期債利回り低下や欧州株式市場が利益確定の売り優勢となると、
為替は一転して円買いモードとなり、上げ幅を縮小、
113.15円を頭に、米10年債利回りが2.34%付近から一時2.31%台まで
低下すると、112.44円まで下押しする。

 

 

NY市場
リスク選好の流れを停滞させ、112.30円まで下落幅を広げる。
米新規失業保険申請件数は44年ぶり以上の低水準、米10月フィラ
デルフィア連銀製造業指数は5月以来の高水準と好結果だったが、ド
ルの反発力は限られ、その後に発表された米9月景気先行指数が1
年ぶり以上の前月比マイナスとなり、再び112円前半へ下押し。
米株が持ち直すと112円半ばを回復したが、FRB議長人事のニュースが
上値を重くする。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h波動を出で高値更新後は波動内で
8h遅行スパン価格沿いで下降、1h雲に入り
レジサポ機能する展開となるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

先日東京市場は高値圏で推移しておりましたが、
波動を右に出て高値更新、対等関係実体高値圏がレジスタンスラインとなり下降、
8h遅行スパンが価格に沿う形でNY市場まで下降してきます。

8h遅行スパン価格に沿う形で下降してきた価格は、そのまま遅行スパン価格安値
で反発、1h雲下付近と習性値幅で安値をつけた後は雲中で推移、
雲のレジサポが機能し雲に沿う形で雲ねじれに向かって上昇してきます。

 

 

8h遅行スパン価格の周期に注目し、1h雲のレジサポと雲沿い、
波動ラインで勢力を図りながら、
遅行スパン価格あたりから変化日、雲ねじれ位置に注目し、
雲抜けの方向についていきます。

 

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、雲ねじれ、下降波動上昇波動クロスラインの強力な変化日から
転換上昇、対等関係実体高値をつけた後は下降、
雲中推移、雲のねじれ向かていく気配。
雲ねじれ中心線から騰落と雲のレジサポ、波動ラインで勢力をはかり
雲抜けを狙う。
遅行スパン価格、変化日に注目。
※直近は高値を更新しております。

 

4h、雲ねじれ変化日から戻りをつけ、価格が転換線基準線に
下支えられながら上昇。遅行スパン価格、雲も上抜け、
雲上に出る。その後対等関係高値圏が
レジスタンスとなり下降。基準線がサポートとなり
雲上に出てきている位置
遅行スパン雲ねじれ、雲のサポートに注目し、
雲を中心に騰落から抜け狙い。

 

 

 

8h、下降波動ラインのサポート後は上昇、遅行スパン価格沿いの周期で
上昇。雲を上抜けた後は、遅行スパン価格周期で下降から上昇
雲中に推移。
遅行スパン価格の周期を合わせ、価格雲抜け
を狙う。雲ねじれ中心線からの騰落も視野に。


日足、下降波動ラインと上昇波動ラインクロスライン
の変化日から上昇、対等関係高値圏50ラインまで
上昇。その後転換線まで押しをつけ転換線上に推移。
50%、前回高値圏を越えきるかに注目。
先の雲のねじれに向かう下降も警戒。

 

 

週足、遅行スパン転換線価格のサポートが機能し、跳ねている展開
から50%ラインも上抜け遅行スパン価格に沿う形と前回高値圏に
向かって上昇している展開。
前回高値に向かう上昇も視野に、週の後半にかけてもう一度
遅行スパン転換線に戻される展開も警戒

 

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

 

8h遅行スパン価格沿いの周期、4h雲のサポートに注目し、
1h雲のレジサポを合わせ抜けを狙います。

1h雲のねじれ、4h遅行スパン雲のねじれ位置の変化日にも注目し
中心線からの騰落、波動で勢力を図り、雲抜け後も騰落のレジサポに
注意して抜けを狙います。

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2017年10月19日ドル円相場、リスク選好から上抜け上昇113円台しっかりと抜けきるか!

 

先日、東京市場終盤からゆっくりドル買いに動き始めましたが、
ニューヨーク市場には6日以来の113円台を回復する展開となりました(^▽^)/

 

北朝鮮情勢も先日の中国共産党大会の開幕に合わせてミサイルの発射実験などの
挑発行為に動くとの警戒感もありましたが、北朝鮮が祝電を送ったとの報道から
リスク回避の動きは後退し円、フラン売りが優勢となりました。
またダウ平均が前日比で一時140ドル高となるなど、米主要株価指数
軒並み史上最高値圏で堅調に推移、リスク選好を意識した円売りが加速
113円台前半まで上昇する展開となりました(^▽^)/

しかしまだ北朝鮮情勢への警戒感は払しょくされないことから
上値は限定的との見方もあります。
20日までの米韓合同軍事演習、26日までの米第7艦隊朝鮮半島周辺での
訓練、22日の衆議院選挙の投開票などを念頭に、太平洋上での水爆実験や
弾道ミサイル発射を強行するのではないか、と警戒されております。

株高によるリスク選好と地政学リスクの攻防が続きますね。
しっかりとバイアスなしに、テクニカルで図っていきます。

 

 

テクニカルでは1h雲ねじれが変化日となり対等関係高値に向かう展開で上昇。
転換線に下支えられながら上昇トレンドで高値を更新、4hも転換線に下支え
られながら雲上抜け、8h遅行スパン価格に沿う周期で雲上抜けとなる展開と
なっております。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
小幅なレンジで取引されるも底堅い動き、午前は12日連騰して始まった
日経平均株価と東京仲値前後のドル買いが影響し112.25円まで上昇
午後も日経平均の底堅さから112.33円まで上昇する。

 

ロンドン市場
午前は、米長期債利回りの上昇を受けて、ドルが堅調に推移。
金利の上昇が一服すると、欧州株式市場の好調な値動きに、リスク選好の
円売りから112.82円まで上昇し、押しも限定的となりその後も堅調に推移

 

NY市場
ダウ平均が3日連続で高値を更新して、終値で初の23000ドル台乗せ
を達成、米主要株価指数は軒並み史上最高値圏で堅調に推移し、
リスク選好を意識した円売りが先行。113.05円と、6日以来の大台を回復。
その後米地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)公表が近づくと、
警戒感から112円後半へ下押し戻りも鈍くなる。

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格沿いから直近の下降波動を右に出て
転換線基準線に下支えられながら対等関係の高値にむけて上昇。
4hも転換線に下支えられながら上昇雲上抜け、8h遅行スパン価格沿いの
周期で対等関係高値に向かい、1h26本目33本目に雲ねじれ中心線からの
同程度の騰落で高値をつける等しっかりと機能する展開となっております。

 

先日東京市場、遅行スパン価格に沿う形で推移しておりましたが、
仲値時間が上昇波動と下降波動のクロスラインと重なり、
しっかりと変化日として機能する展開。前回安値圏がサポートなり上昇。
上昇波動に沿いながら転換線基準線に下支えられ上昇トレンド突入。
8h遅行スパン価格に沿う形でNY市場まで上昇してきます。

NY市場雲ねじれ中心線からの同程度の騰落と前回高値から26本目で高値を付けた後は
転換線まで押しをつくり推移。直近でもう一度中心線からの騰落で33本目に高値を
つけてきている展開となております。

 

 

8h遅行スパン価格の周期に注目し、1h波動ラインで勢力を図りながら、
上昇トレンド継続、収束転換を図っていきます。

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、雲ねじれ、下降波動上昇波動クロスラインの強力な変化日から
転換上昇、転換線基準線に下支えられながら上昇波動内にて上昇。
雲ねじれ中心線からの騰落で26本目、33本目に高値をつける
上昇トレンド継続か、収束転換を波動で勢力を図り、
レジサポを、一目の5つのラインで合わせる。

 

 

4h、雲ねじれ変化日から戻りをつけ、価格が転換線基準線に下支えられながら
上昇。遅行スパン価格、雲も上抜け、雲上に出てきている位置。
価格雲のサポートと遅行スパン雲のサポートに注目し
このまま転換線基準線が雲を上抜け上昇トレンドに突入するか、
このまま遅行スパン雲ねじれから下降に転じ、雲を中心に騰落に向かう下降となるのか
レジサポに注目。

 

 

 

8h、下降波動ラインのサポート後は上昇、遅行スパン価格沿いの周期で
上昇。雲を上抜けてきてい位置
遅行スパン価格の周期、遅行スパン雲のレジサポを合わせ、
価格雲のサポと波動沿いから遅行スパン価格クロス上抜け
も視野に抜けを狙います。

 

 

 

日足、下降波動ラインと上昇波動ラインクロスライン
の変化日から上昇、対等関係高値圏50ラインまで
上昇。50%、前回高値圏を越えきるかに注目。
50%を越えてくると前回高値圏のレジに注目
先の雲のねじれに向かう下降も警戒。

 

 

週足、遅行スパン転換線価格のサポートが機能し、跳ねている展開
から50%ラインも上抜け遅行スパン価格に沿う形と前回高値圏に
向かって上昇している展開。
前回高値に向かう上昇も視野に、週の後半にかけてもう一度
遅行スパン転換線に戻される展開も警戒

 

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

 

 

8h遅行スパン価格沿いの下降と、価格雲、波動ライン、
遅行スパン基準線転換線のサポートの攻防です。
8h価格、遅行スパン、雲位置と4h雲、遅行スパン雲の
サポートにも注目し、
1h波動ラインで勢力を図り、上昇トレンドを追いかけながら、
収束転換、押し目を狙います。

 

1h遅行スパン雲ねじれに向かう周期にも警戒ですね(^▽^)/
比較的マルチタイムでも図りやすい位置にあります。
しっかりとバイアスなしにその方向についていきたいと思います。

 

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2017年10月18日ドル円相場、遅行スパン価格周期機能。騰落から雲沿い気配。

 


先日は東京時間仲値に高値をつけた後は112円台前半で
上値の重い展開が続いております。NY市場で
序盤に発表された米輸入物価指数が2ヵ月連続のプラスとなり、
2016年6月以来の高い上昇幅となったことや、その後に発表された
NAHB住宅市場指数が市場予想を上回る結果となったことを受けて、
一時は112円台半ばまで上昇するも、その後米国債利回りが下落に
転じたことを受けて、再び112円台前半
に戻る展開となりました。

 

上値の重い展開が続いておりますが、テクニカルでは
1h雲上抜けから4h8h遅行スパン価格に沿う周期でジリジリ高値を
更新してきております。

 

 

1h雲のねじれに向かい雲を中心に騰落からもう一度
下降に向かう展開も視野に、雲のサポートに注目し
遅行スパン価格沿いの周期とレジサポを合わせて
波動で勢力を図り騰落の仕掛けと、抜けを狙います。

 

 

 

北朝鮮が、本日開幕する第19回中国共産党大会、
20日までの米韓合同軍事演習、26日までの米第7艦隊朝鮮半島周辺での
訓練、22日の衆議院選挙の投開票などを念頭に、太平洋上での水爆実験や
弾道ミサイル発射を強行するのではないか、と警戒されております。

本日も衆議院選挙での与党優勢観測を受けた日経平均株価の上昇基調、
トランプ米政権の税制改革期待を受けたニューヨーク株式市場の
上昇基調というリスク選好地合いから底堅い展開と
朝鮮半島地政学的リスク回避の円買いから上値を抑えられる展開の
攻防ですね。

 

 

しっかりとバイアスなしに、テクニカルで図っていきます。
今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日の展開です。

 

 

 

東京市場
日経平均が一時3桁の上げ幅を見せたことで、一時112.31円まで
上昇した。しかし東京仲値終了後は買いが続かず、日経平均
上げ幅を縮小しマイナス圏に一時入ると112.04円まで下落。
その後は112円台前半で推移。

 

 

 

ロンドン市場
東京市場からの上値の重い流れを引き継ぎ、
株式市場の堅調さや、米債利回りの上昇も手がかりとならず
112円前半でこう着状態が続く。

 

 

NY市場
午前は米9月輸入物価指数は前月比+0.7%と、市場予想の+0.5%
を上回って昨年6月以来、1年3カ月ぶりの大きな伸び。
米10月NAHB住宅市場指数は68、と市場予想や前月の64を上回り
長期金利は2.325%まで上昇を先行させ112.48円と3営業日
ぶりの水準で上昇。
その後は米長期金利が上昇幅を縮小し112.20円付近へ押し戻され
もみ合う展開。
米政権が11月のトランプ大統領のアジア歴訪前の3日までに、
FRB議長を指名するとの報道が流れ、様子見ムードとなる。

 

 

 

 

そんな中テクニカルは日足下降波動を右に出て高値に向かう展開、
4h雲ねじれ変化日から雲に向かって上昇、
1hは遅行スパン雲のレジスタンスから価格のサポート
その後上抜け高値を試すも、前の雲のねじれに
向かっての下降となるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

先日東京市場は価格は雲を上抜けている位置にありましたが、
仲値時間に高値を試しに行きましたが、遅行スパン雲の上値抵抗
にあいあい下降、遅行スパン価格まで下降してきます。
その後は遅行スパン価格のサポートにあい上昇してきますが、
もう一度遅行スパン雲の上値抵抗にあい下降

ロンドン市場は遅行スパン雲中推移、価格もP波動に収束しており、
どちらに抜けてくるかに注目しておりましたが、
NY市場に上抜け高値を更新、遅行スパン価格のサポートであった
S点を中心に同程度の騰落で高値をつけた後は
前の雲のねじれに向かって下降してきている展開となっております。

 

遅行スパンの周期、レジサポ、中心線からの騰落がしっかりと機能する展開と
なっております。

 

本日も遅行スパンの周期と波動ライン
雲のサポートに注目します。

 

 

 

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↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、遅行スパン雲のレジサポを上抜け高値を更新後は
価格前の雲のねじれに向かって下降してきている展開、
雲ねじれから転換上昇となるのか、遅行スパン価格沿いで
雲に向かって下降後に、価格雲に沿って上昇してくるのか
、雲、波動ライン、38.2%のサポートと遅行スパンの周期に注目。

 

 

4h、雲ねじれ変化日から戻りをつけ、遅行スパン雲、価格帯まで
上昇。遅行スパン価格、雲がレジスタンスとなっている展開。
遅行スパン価格沿いの周期と、価格雲、転換線基準線の
レジサポに注目。

 


8h、下降波動ラインのサポート後は上昇、遅行スパン価格帯
の上値抵抗にあっている展開、
遅行スパン価格の周期、遅行スパン雲のサポ、価格のレジに
注目しながら、価格雲のレジサポから抜け狙い。

 

 

日足、下降波動ラインと上昇波動ラインクロスライン
の変化日から上昇、前回波動ラインのレジから
上昇波動ライン上で推移。
23.6%、波動ラインのサポートと転換線のレジから
抜け狙い。
先の雲のねじれに向かう下降も視野に入る位置

 

 

週足、遅行スパン転換線価格のサポートが機能し、跳ねている展開
50%ラインまで上昇後レジスタンスラインとなり下降。
もう一度遅行スパン転換線まで戻ることも
視野にレジサポを合わせる。

 


月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

 

 

 

4h雲ねじれ変化日が機能し上昇後、遅行スパン雲価格帯のレジスタンス
となっております。
4h遅行スパン価格の周期に注目し、8h遅行スパン価格帯、雲のレジサポと
価格雲のレジサポから抜けを狙います。
1h遅行スパン価格沿いから雲まで下降後は、価格雲、遅行スパン価格沿いで
上昇してくる展開を予測。

 

バイアスなしにレジサポを合わせその方向についていきます。

 

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2017年10月17日ドル円相場、高値試すも上値重い。地政学的リスクと衆院選のリスク選好の攻防

先日は先週発表された米9月消費者物価指数(CPI)
が低調だったことや、米韓軍事合同演習が始まり、
それに対する北朝鮮の挑発行動への警戒感
からもドル売りが進み112円付近から111.65円と
9月26日以来の安値をつける展開となりました(^▽^)/

 

その後はNY市場に入りニューヨーク連銀製造業景気指数が、
2014年9月以来の高水準となったことで堅調に推移。
また米政府関係者と北朝鮮北米局長が、今週モスクワで会談
する可能性があるとの報道や、トランプ大統領が
年内の税制改革の意志を改めて示したことによりドルが買われ
112円台に戻される展開となっております。

 

テクニカルでも
日足雲ねじれ中心線付近、38.2%、遅行スパン雲まで下降、
上昇下降波動クロスラインしっかりとサポートとなり上昇、
1h遅行スパン価格に沿う形でで前回高値、4h8h前回安値S点
付近まで上昇、雲を上抜けている展開ですね。

 

※直近(9時台)では仲値に向けて遅行スパン雲まで上昇しております。

 

 

本日も衆議院選挙での与党優勢観測を受けた日経平均株価の上昇基調、
トランプ米政権の税制改革期待を受けたニューヨーク株式市場の
上昇基調というリスク選好地合いから底堅い展開も予測できますが、
朝鮮半島地政学リスク回避の円買いが上値を抑える展開との攻防ですね。

 

 

しっかりとバイアスなしに、テクニカルで図っていきます。
今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

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先日の展開です。

 

 

 

東京市場
仲値にむけて112.08円まで上昇。週末を過ぎても衆議院選挙の
自民党優位が変わらないこともあり、日経平均は10日連続の
続騰で3桁の上げ幅を記録しているものの、
地政学的リスクからも仲値以後はドル円の買いが続112円台を
維持することができず、111.90円前後を中心とした取引で上値
が重い展開。

 

 

ロンドン市場
東京市場からの上値の重い流れを引き継ぎ、
先週発表された米9月消費者物価指数(CPI)が低調だったこと、
米韓軍事合同演習が始まり、それに対する北朝鮮の挑発行動へ
の警戒感からドル売りが優勢となり112円付近から111.65円と
9月26日以来の安値をつけ、その後は111円後半でもみ合う。

 

 

NY市場
午前は戻りを試した米長期金利が2.3%付近で頭打ちとなったことから、
重い動きとなるも、トランプ大統領が次期FRB議長候補としてスタン
フォード大のジョン・テイラー教授を高く評価しているとの報道を受けて、
長期金利が上昇したことで、111円後半から112.29円まで上昇。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルは日足遅行スパン雲、雲ねじれ中心線、38.2%ラインまで
下押しした後しっかりとサポートとなり上昇。
1h遅行スパン価格沿いの周期と6の周期で、4h8h前回安値圏までの上昇となるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

 

先日東京市場は先日の下降トレンド突入の流れから仲値時間に戻りを付けてきますが、
戻りの習性値幅、前回安値S点まで6の周期で戻りをつけ戻り売りポイント。
その後直近の下降波動に沿い下降、上昇波動を右に出て安値を更新、
ロンドン時間に安値を付けてきます。

安値を更新しましたが、日足遅行スパン雲、雲ねじれ中心線、38.2%、下降波動ライン
、上昇波動ラインクロスがしっかりとサポートとなり安値圏推移、
その後1h遅行スパン価格にあたると
遅行スパン前価格に沿う形で上昇、NY市場後半にかけて
直近の対等関係高値圏に向かう展開となっております。

 

 

本日も遅行スパン価格の周期に注目し、
雲のサポートと、遅行スパン雲のレジスタンスから騰落を合わせ、
抜けを狙います。

 

 

 

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

 

1h、下降トレンド突入から戻りをつけて安値を更新、
N、NT計算値で安値をつけた後は、遅行スパン価格に沿う形で
上昇。6の周期、遅行スパン価格の周期と遅行スパン雲、
価格雲のレジサポに注目

 

4h、下降トレンド突入から雲レジれ付近で転換となり、
遅行スパン価格まで戻りをつけている展開、
雲ねじれ変化日から戻りをつけてきていることから、
下降トレンド転換、雲に向かって上昇してくる気配高まる。
遅行スパン価格に注目し、下降トレンド再突入か、
収束転換から雲に向かって騰落してくるかに注目。

 

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降
雲中に入ってきている展開。
波動に沿い戻りをつけるも、右に出て安値を更新、
下降波動ラインがサポートとなり、もう一度戻りを
つけている展開。
上昇波動ラインのサポートと、遅行スパン価格
、価格雲、基準線のレジスタンスに注目。

 

 

 

日足、下降波動を右に出て上昇気配が高まる中、下降波動を
右に出て下押し、上昇波動ラインまで押してきます。
遅行スパン雲、雲ねじれ中心線、38.2%、上昇波動ライン
下降波動ラインのクロスラインが変化日、サポートとなり
上昇23.6%を上待っている位置、
波動ラインで勢力を図る。

 

週足、遅行スパン転換線価格のサポートが機能し、跳ねている展開
50%ラインまでの上昇も見えてくる位置。
もう一度遅行スパン転換線まで戻ることも
視野にレジサポを合わせる。
月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

 

1h4h遅行スパン価格の周期に注目し、日足8h上昇波動ラインのサポートと
8h遅行スパン価格のレジスタンスで騰落を合わせ、
騰落の仕掛けと、抜けを狙います。

 

 

1h価格雲のレジサポと、遅行スパン雲のレジサポの攻防ですね。
しっかりと図っていきたいと思います。

 

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2017年10月16日ドル円相場、地政学的リスクと衆院選のリスク選好の攻防

 

今週も始まりました(^▽^)
一週間よろしくお願いします。

 

先週週末は米指標の消費者物価指数、小売売上高がともに
市場予想を下回る結果となったことや週末のリスク回避の動きから
大きく売られる展開となり、NY市場までは112円台に推移して価格も
111円台突入という展開となりました。
後半も週末ということもあり売られていく気配もありましたが、
その後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が、
市場予想を大きく上回り、2004年1月以来13年9ヵ月ぶりの高水準となっ
たことが好感され、値を戻す動きとなり111円台後半で推移となっております。

 

※直近10時現在は仲値時間に上昇112円台に戻っております。

 

テクニカルでも
日足雲ねじれ中心線付近と1hN計算値が意識される展開ですね(^▽^)/
1h下降トレンドから戻りをつけておりますが、
4hも下降トレンド突入しております。
8h遅行スパン雲までの下降も視野にこのままトレンドを追いかけ、
マルチタイムのサポ―トを合わせ収束転換を図っていきます。

 

 

本日から米韓共同訓練となっており、
北朝鮮が18日の中国共産党大会に向けて、
軍事的対応、太平洋上での水爆実験、弾道ミサイル発射を強行する
可能性への警戒感から伸び悩む展開を予想できますが、
衆議院議員総選挙での与党優勢観測を受けた日経平均株価の上昇基調、
トランプ米政権の税制改革案への期待感などから下支えも強そうです。
北朝鮮リスク回避と衆院選リスク選好の攻防ですね(^▽^)/

 

 

しっかりとバイアスなしにテクニカルで図っていきます。
今週も頑張っていきましょう。

 

 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
朝鮮半島情勢への警戒感やボスティック米アトランタ連銀総裁の発言
「12月のFOMCで追加利上げを決定するか否かはわか らない」を受けて
112.31円から112.02円まで弱含むも日経平均株価が21211円まで
上昇したことで下値は限定的

 

 

ロンドン市場
日経平均は21年ぶりの高値まで上昇しているものの、
北朝鮮の挑発リスクの可能性もあり、上値が重い展開が続き
先月26日以来となる111.86円まで下落。その後は買戻しの動きが入り
ロンドンタイムからNYタイムの朝にかけて111円後半から112円
前半まで買い戻される展開

 

 

NY市場
ロンドンタイムからNYタイムの朝にかけて111円後半から112円台前半まで
買い戻されるも序盤に発表された米9月消費者物価指数
(CPI)が予想を下回ったことを受けて111.69円まで下降。
米10月ミシガン大消費者信頼感指数が101.1と2004年1月以来の高い
結果となり、ドル売りの圧力は後退、112円手前まで買い戻され
そのまま111円後半で推移する。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルは4h遅行スパン雲の下抜けから、転換線基準線雲を
下抜け下降トレンド突入から下降に勢いをつけ、日足遅行スパン雲付近の
中心線、1hN計算値、NT計算値で安値をつけるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

 

 

先日東京市場は先日の下降トレンド突入の流れを引き継ぎ、
転換線に上値を抑えられながら下降安値を更新してきます。
その後ロンドン時間に安値をつけてきますが、
雲ねじれラインを中心に同程度の騰落位置がサポートとなり
NY市場まで戻りを付けてきます。

NY市場戻り高値を付けた位置は、6の周期で遅行スパン価格
習性値幅がしっかりと機能しレジスタンス後は下降、
再び下降トレンド突入となります。

NY後半にかけて戻りをつけてきますが、
N計算値、NT計算値、日足雲ねじれ付近
がしっかりとサポートとなり波動に沿い上昇。
直近半値戻りで推移となっております。

 

 

 

遅行スパン価格の周期に注目し、
下降トレンドを追いかけながら、波動で勢力を合わせ
収束転換を図っていきます。

 

 

 

 

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↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

 

1h、下降トレンド突入からN、NT計算値で安値をつけた後は
波動内にて直近半値戻りと転換線基準線付近まで戻りをつけている転換
遅行スパン価格の周期に注目しながら、波動沿いで戻り、
下抜けクロスで安値更新を狙う。
4h、 中間波動から雲を下抜け、転換線、基準線も雲を下抜け、
遅行スパン雲下抜けで下降トレンド突入。
先の雲ねじれに転換しなければ、下降トレンドに勢いをつけてくる
気配あり。
雲ねじれ変化日と下降トレンドに注目。

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降
雲中に入ってきている展開。
波動に沿い戻れをつけているが、波動を出ると
波動クロスの変化日から下降気配。
遅行スパン雲までの下降も見えてくる展開。
時間の経過と波動ラインに注目。

 

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動から下降波動に
沿って下降、遅行スパン雲、雲レジれ中心線付近まで下降
してきた後はサポートとなり上昇、
下降波動を右に出て上昇気配もあり
下降波動ラインに沿って安値をつけてくる展開も
視野に遅行スパン雲、安値圏のサポートに注目。

 

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇後収束、50%付近で推移
週末から遅行スパン転換線に向かっていき下降。サポートなる。
遅行スパン転換線価格のサポートに注目。

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

8h波動ラインクロス変化日から右に出て勢力が
下を向くと、遅行スパン雲までの下降も見えてきます。

1h戻りの波動ラインで勢力を図り、下降トレンド継続、収束転換を
合わせていきます。

日足遅行スパン雲、週足の遅行スパン価格、転換線のサポートに注目ですね。

 

 

 

↓先日からのエントリーポイント位置です。

 

 

10月13日2時台
安値をつけた位置は
6の周期
6本目
9本目
18本目
25本目
52本目
6-6対等数値
10-9対等数値
10-11対等数値
直近実体安値
直近N計算値
対等関係背反値
転換線基準線クロスライン
を中心に直近同程度の騰落
習性値幅
背反値
4h波動ライン
4h遅行スパン雲付近
からロングポイント

 

その後騰落から上昇
P波動に収束してきます。

 

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2017年10月15日今後のドル円相場 一目均衡表&フィボナッチリトレースメント
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2017年10月15日ドル円相場マルチタイムフレームフィボ位置

一週間お疲れ様でした(^▽^)/


先週は北朝鮮労働党創建記念日を10日に控えて、
ミサイル発射の可能性への警戒感も根強く、
前週から円買いの動きが優勢となりましたが、
懸念された動きが見られなかったことから、
序盤はやや緊張が和らぐ展開となりました。


しかし注目のFOMC議事録では数人のメンバーが
追加利上げは今後の物価指標次第としたことや、
今後数回のインフレ指標は悪天候の影響を受けると指摘
されていたことを受けて、年内の利上げ期待がやや後退し、
ドルは主要通貨に対しても軟調な動きとなりました。


また、週末の発表された米消費者物価指数が予想を下回る結果と
なったことに反応し、週序盤の112.82から111.69まで下落する
週となりました。

 

そんな中、テクニカルは1h中心線から騰落を繰り返し
日足波動ラインに沿い下降。4h遅行スパン雲のレジサポが機能、
下抜け後は週の後半に週足遅行スパン転換線までの下降する等
しっかりと機能する展開となっております。

 

先週の予測は8h基準線が価格の上に出てくること
日足の転換線が価格の上に出てくることから
1h高値から雲ねじれに向かう騰落で下降波動内にて
クロス下抜け下降してくる展開を予測しておりましたが、
週明け予測通り1h雲を下抜けクロス
その後は雲下で騰落を繰り返し、下降波動に沿う形で
週足遅行スパン転換線の位置まで下降してくる週となりました。
しっかりとマルチタイムライン、遅行スパン周期が
機能する展開となっております。

 

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↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

 

月足上昇フィボ雲中
23.6%  113.93
38.2%  106.61
50%   100.69
61.8%   94.78

週足下降フィボ雲上
61.8%  115.60
50%   112.42
38.2%  109.25
23.6%  105.32

上昇フィボ
23.6%  114.02
38.2% 111.14
50% 108.82
61.8%  106.50

日足下降フィボ雲上
61.8%  114.33
50%   112.99
38.2%  111.65
23.6%  110.00

8h下降フィボ雲中
61.8%  111.75
50%   110.90
38.2%  110.06
23.6%  109.01

直近上昇フィボ
23.6%  111.99
38.2%  111.09
50%   110.38
61.8%  109.66

4h上昇フィボ雲下
23.6%  111.98
38.2%  111.09
50%   110.37
61.8%  109.65

1h直近下降フィボ雲下
61.8%  112.76
50%   112.56
38.2%  112.35
23.6%  112.10

 

 

マルチタイムテクニカル分析です(^▽^)/
————————————

月足です。

月が変わり、転換線基準線がほぼ重なる位置にあり
中心線としての騰落を図ってましたが、
先週高値からの下押しの流れを引き継ぎそのまま
週の後半にかけて
転換線基準線に向かい下降してくる展開となりました。

今週もこの流れを引き続き基準線転換線まで
下降してくる展開を予測しております。
下抜けてくると騰落の下降も見えてきますが、
週の後半にもう一度基準線に戻されることも視野に
しっかりと短い時間軸からレジサポを図り
騰落の動きを追いかけたいと思います。

レジスタンスラインは基準線水平ライン水準、直近高値、23.6%、
中心線からの騰落、前回高値

サポートラインは転換線基準線中心線、遅行スパン基準線、前回高値、
中心線からの騰落、38.2%、
で図ります。

 

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2017年10月13日ドル円相場、リスク回避の円買いと株価上昇の円売り攻防。

 


先日は北朝鮮が18日開幕の中国共産党大会前後に弾道ミサイルを
発射する可能性との報道を受けて、リスク回避の円買い要因と
なりましたが、日経平均株価は20980円まで強含み、
アベノミクス相場の高値を更新していることや、
良好な米経済指標からも底堅い展開となっております。

 

 

テクニカルは雲を中心に騰落から雲下方向に
P波動に収束、4h遅行スパン雲のサポートが機能
する展開となっております。

 

 

本日も朝鮮半島情勢の地政学リスク回避の円買いと
日米株式市場の上昇を受けたリスク選好の円売りの攻防
に注目ですね。

 

週末からこのまま収束気配もありますが、
しっかりと騰落を合わせ、もみ合いの仕掛けと、
抜けを狙っていきます。

 

 

本日も今日までです。
頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
李・北朝鮮外務相発言「トランプ米大統領が戦
争の導火線に点火」などから朝鮮半島情勢への警戒感が強まり、112.26
円までじり安に推移。しかし日経平均株価が20994円までじり高に推移し、
1996年以来の21000円台に接近したことで下値は限定的となる。

 

 

 

ロンドン市場
非常に狭いレンジで取引される。米10年債の利回りが2.32%近辺まで低下した
ことを背景に112.21円まで下落したが、利回りが2.33%台まで戻すと、
円買いはおさまりドル円は112.40円前後を中心とした取引にる。

 

 

 

NY市場
序盤に発表された米生産者物価指数が上昇したことや、新規失業保険申請件数
が市場予想より少なかったことを受けて、ドルは堅調な動きとなり、
112円45銭付近まで上昇したが上値は限定的
午後の米財務省30年債の入札が好調で金利が低下したことや
株価が下落に転じたことも加わり、終盤は112円10銭台までドル売りが進む。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルは4h遅行スパン雲のレジサポが機能し
1h雲のレジサポから6の周期で騰落となるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

 

 

先日東京市場午前はオセアニア市場からの流れを引き継ぎ
雲下ラインまで下降、しっかりとサポートラインとなり、
上昇しますが、雲上ライン、4h遅行スパン雲がレジスタンスラインとなり
下降ロンドン市場まで下降してきます。

その後は4h遅行スパン雲付近8h遅行スパン基準線のサポートが機能し
1h雲付近で騰落を繰り返し、1h雲下方向にP波動収束。
4h遅行スパン雲中で推移という展開となっております。

 

 

マルチタイムでも遅行スパンの周期、レジサポが機能する
展開となっております。
引き続き遅行スパンの位置に注目したいと思います。

 

 

 

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

 

1h、前回安値圏の上値抵抗にあい雲下方向にP波動に収束。
下抜け気配も高まる位置だが
遅行スパン価格の周期に注目しながら
P波動から抜けを狙います。
4h、 中間波動から雲を下抜け、転換線、基準線も雲を下抜け、
下降に向かう気配が高まる位置、
遅行スパン雲抜け待ちの状態。
遅行スパン雲を下抜け下降トレンドに発展するか、
雲を中心に騰落に向かうかの位置。
先のねじれにも注目して騰落から抜けを狙う。

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降
雲中に入ってきている展開。
遅行スパン基準線抜けと安値更新で雲下までの下降も視野に入る位置
遅行スパン基準線のサポートと価格雲のレジスタスタンスに注目。

 

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動から下降波動に
沿って下降、その後下降波動を右に出て高値
更新気配も高まってくる位置。
フラクタルから横這い推移も視野に
転換線のレジと波動ラインのサポに注目

 

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇後収束、50%付近で推移
週末から遅行スパン転換線に向かっていくことも視野に
50%ラインをどちらに抜けていくかに注目。

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

1h雲下にP波動収束と週末の収束から下抜け気配も高まりますが、
4h遅行スパン雲のレジサポに注目し、下抜けで週足遅行スパン転換線
付近と8h雲下に向かう下降というシナリオが見えてきます。
1h騰落を合わせ抜けを狙っていきます。

 

 

マルチタイムで遅行スパンの位置に注目ですね。

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2017年10月12日ドル円相場、リスク回避後退するも、上値も重い。P波動から抜け狙い。

 

先日も112円割れに迫る水準まで円買い・ドル売りが進みましたが、
前日と同じように112円前後の水準ではドルを買い戻す調整も入り、
FOMC議事要旨の発表まで徐々にドルの買戻しが進む展開。
FOMC議事要旨の内容も売買の決め手にはならず、引き続き112円台前半から
中盤での値動きを続けております(^▽^)/

 

テクニカルも4h遅行スパンが雲を抜けきれない展開から
8h遅行スパン価格沿い、1h遅行スパン価格沿いの騰落となっております。

 

 

スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題や北朝鮮情勢への警戒感は一服しており
ますが、昨日のFOMC議事録でインフレ鈍化は一時的な要因ではない可能性
があるとの懸念が示されたことや、北朝鮮の嵐の前の静けさの地政学的リスクから
まだまだ上値の重い展開が予測されます。

 

しっかりとマルチタイムの騰落の周期から、
もみ合いの仕掛けと、抜けを狙っていきます。

 

 

本日はドラギECB総裁、ブレイナードFRB理事の発言にも
注目ですね。

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
朝鮮半島情勢への警戒感から112.23円まで弱含んだ後、
日経平均株価アベノミクス相場の終値ベースでの高値
を上回ったことで、112.59円まで反発、タカ派寄りの
カプラン米ダラス連銀総裁が利上げを遅らせ過ぎるとリセッション(
景気後退)に陥る可能性と発言し、
米10年債利回りが2.36%台で推移したこともドル買い要因となる。

ロンドン市場
東京時間でつけた112.59円より上昇せず、上値の重さを確認し
上値の重さを確認し緩やかなペースがら112円前半まで下落

 

 

NY市場
金利が低下する局面ではドルが弱含むも、昨日の安値手前
112.08円までの下押ししにとどまり、112円前半でのもみ合い
FOMC議事録では、数人のメンバーが追加利上げは今後の
物価指標次第としたことが明らかになり、今後数回のインフレ
指標は悪天候の影響を受けると指摘されたことを受けて、
年内の利上げ期待がやや後退し、ドルは主要通貨に対して
下落となる。

 

 

 

 

そんな中テクニカルは日足は波動ラインのレジスタンス、
8h遅行スパン価格沿いから上昇フィボ23.6%の
サポート、4h遅行スパン雲が意識されるなどしっかりと
機能する展開となっております(^▽^)/

 

 

 

 

 

先日東京市場午前はオセアニア市場からの流れを引き継ぎ
波動ラインまで押しをつけてきます。
その後は波動ラインに沿って上昇、前回安値圏のS点、日足波動ライン
に到着するとしっかりとレジスタンスとなり下降、直近の下降波動に沿って
下降。雲、遅行スパン価格に沿う周期でNY市場まで下降してきます。

NY市場に直近の中心線からの騰落と上昇フィボ23.6%で安値をつけた後は
4h遅行スパン雲がサポートとなる形と
1h遅行スパン価格沿いの周期で上昇。雲に入ってきますが
遅行スパンが価格に沿う形で推移となております。

 

 

マルチタイムでも遅行スパンの周期、レジサポが機能する
展開となっております。
引き続き遅行スパンの位置に注目したいと思います。

 

 

 

 

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↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

 

1h、一度雲ねじれに向かって上昇後は変化日となり、
雲のレジから下降、雲、転換線基準線に上値を抑えられ
安値を更新、112キリ番、前回雲ねじれ中心線のサポから上昇。
その後は前回安値圏の上値抵抗にあいP波動に収束。
遅行スパン価格の周期に注目しながらP波動から抜けを狙います。

 

 

 

4h、 中間波動から雲を下抜けていく気配もあったが、
23.6%と遅行スパン雲下付近のサポ―トにあい上昇。
価格雲下付近で推移、
遅行スパン価格沿いの周期と前の雲の上昇から
上昇気配あり、
遅行スパン価格沿いか、雲下抜けか、価格雲のサポートに注目。

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降してきている展開。
遅行スパン価格沿いで前の雲に向かい、23.6%、遅行スパン基準線付近が
サポートとなり上昇、遅行スパン価格沿いの周期で雲上推移。
遅行スパン価格、雲、波動ラインに注目。

 

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動から下降波動に
沿って下降、その後下降波動を右に出て高値
更新気配も高まてくる位置。
フラクタルから横這い推移も視野に
転換線のレジと波動ラインのサポに注目

 

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇後収束、50%付近で推移
50%ラインをどちらに抜けていくかに注目。

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
下押しで中心線までも警戒。

 

 

 

 

1h8hの遅行スパン価格の周期に注目し、4h遅行スパン雲のレジサポと
1h8h価格雲のサポートを合わせて騰落の仕掛けと
抜けを狙っていきます。

 

 

マルチタイムでも遅行スパンの位置に注目ですね。

 

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2017年10月11日ドル円相場、112円試すも下支え強い。リスク回避も後退か!?

先日はゴトー日、仲値で高値をつけた後は北朝鮮労働党の創建記念日
だったことから、長距離弾道ミサイル発射などの挑発に出てくること
や、スペイン・カタルーニャ自治州首相の住民投票に関する議会での演
説を控えて、独立に関する警戒感が意識され、リスク回避の動きから
安全な通貨とされる円を買う動きが強まりました(^▽^)/

 

また米10年債利回りが2.36%台から2.31%台まで低下すると、
ドル売り・円買いが加速、112円を割り込む展開。
その後は米金利が小幅ながらが上昇に転じたこともあって、終盤の112
円台中盤に向けて徐々に米ドルが買い戻される展開となっております。

 


テクニカルも、ゴトー日仲値は雲ねじれ変化日、しっかりと高値を付けた後は
そのまま雲に沿い下降、転換線基準線に上値を抑えられながら
一旦は対等関係安値圏が意識され戻りを付けましたが、
転換線まで戻りを付けた後は上値を抑えられま下降、
直近を更新112キリ番を試す展開となりました(^▽^)/

後半は戻りをつけておりますが、対等関係前回安値圏が
サポからレジになっております。

4hの雲に戻される展開ですね(^▽^)/

本日も北朝鮮朝鮮労働党創建72周年記念日から18日の中国共産党大会にかけて、
水爆実験や弾道ミサイル発射を強行したり、トランプ米政権が北朝鮮に対して
軍事攻撃に踏み切る可能性への警戒感が残っており上値の重い展開が予測できます。

 


4h雲下、8h雲の攻防ですが、
8h遅行スパン価格沿いから、価格雲沿いと
4h遅行スパン価格沿いのシナリオに注目し
レジサポの抜けを狙っていきます(^▽^)/

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

 

先日の展開です。

 

東京市場
北朝鮮朝鮮労働党創建72周年記念
日で警戒されたものの挑発行動が無かったことで
ゴトー日仲値に高値を付けた後も112円後半で推移

 


ロンドン市場
欧州株は軟調に推移し、リスクオンには傾かず対円を
含めてドルは全面安となる。
米10年債利回りは2.37%近辺から2.345%前後まで低下。
112.27円まで円買いが進む。

 

 

NY市場
米長期債利回りの低下に引きずられ、ドルが軟調に推移。
昨日のコロンブス・デーで休場だった米債券市場は、
NY勢参入後に買いが優勢(利回りは低下)となり、10年
債利回りは2.36%台から一時2.32%割れまで低下、
112円半ばから111.99円まで下値を広げ、
9月26日以来の112円割れる。
NY午後に入ると米債利回りが上昇し、112円半ばまで
買い戻され、行って来いの展開。

 

 


そんな中テクニカルは雲ねじれ変化日に雲ラインで高値をつけ、
直近対等関係の値動きと遅行スパン下抜けクロスで下降。
転換線に上値を抑えられ、中心線からの騰落とキリ番重なりで
安値をつけるなどしっかりと機能する展開となっております(^▽^)/

 

 

先日東京市場ゴトー日仲値は雲ねじれ時間と重なり、
27本目でしっかりと変化日となります。
雲ライン、直近中心線からの騰落で遅行スパン転換線で
高値を付けた後は前の雲に沿う形で下降、
その後遅行遅行スパン雲下がサポートとなり
ロンドン時間まで雲下で推移となりました。

その後ロンドン時間に入ると雲がレジスタンスラインとなり
転換線基準線に上値を抑えられ下降、
遅行スパンも価格沿いからクロス下抜けで下降に勢いをつけて
安値を更新してきます。

NY時間に安値をつけた位置は112キリ番と雲ねじれ中心線からの騰落、
前回雲ねじけ中心線がしっかりとサポートラインとなり
その後は4h遅行スパン価格沿いと1h上昇波動に沿い前回安値圏まで
戻りをつけている展開となっております。

 

 

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↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、一度雲ねじれに向かって上昇後は変化日となり、
雲のレジから下降、雲、転換線基準線に上値を抑えられ
安値を更新、112キリ番、前回雲ねじれ中心線のサポから上昇。
その後は前回安値圏の上値抵抗にあっている展開。
このまま下降トレンド突入気配あり、
波動ライン、112キリ番のサポートに注目。
レジスタンスラインは雲。

 

 

4h、 中間波動から雲を下抜けていく気配もあったが、
遅行スパン雲下付近のサポトーにあい上昇。
遅行スパン価格沿いで上昇してする展開。
このまま遅行スパン価格沿いか、
価格雲下抜けから遅行スパン雲下のサポートに注目
下抜けで対等関係の位置に注目、先の雲のねじれにも注意。

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降してきている展開。
遅行スパン価格沿いで前の雲に沿っていく気配もあるが、
下抜けてくると雲下まで一気に下降も見えてくる位置
雲のサポートと遅行スパン価格沿いの周期に注目。

 

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動から下降波動に
沿って下降してきている位置。
波動ラインに沿って下降か、右に出て高値圏にもう一度
向かうかの攻防。
波動ラインのレジと23.6%のサポートに注目。

 

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇後収束、50%上に出ていた価格も
下回り前の雲に向かっていこうとしている位置。
遅行スパン転換線のサポと波動のレジで勢力を図る。

 

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
下押しで中心線までも警戒。

 

 

 

日足波動ラインに注目し、波動に沿って下降してくるのか、
波動を右に出て高値を更新に向かうかを
1h中心線からの騰落のレジサポと4h遅行スパン雲のレジサポ、
と価格沿いの周期、
8h雲のサポートと遅行スパン価格沿いの周期
のレジサポを合わせ、騰落で仕掛けます。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

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2017年10月10日ドル円相場、ゴトー日仲値雲ねじれ変化日機能、その後は地政学的リスクから上値が重い

先日は週明け早朝のオセアニア市場で北朝鮮情勢への警戒感から円が全面高の
展開となり112.68円から112.33円まで下落。
その後は「現時点での北朝鮮による挑発行為は確認できない」
(韓国報道)を受けて元の水準となる112.67円まで反発する展開となりました(^▽^)/
その後は東京市場が体育の日、米国がコロンブス・デーで休場となり、
主要な経済指標の発表もないことからも小幅な値動き、
また、北朝鮮労働党創建記念日を控え、ミサイル発射の可能性への警戒感も、
積極的な売買が手控えられる要因となっております。

 

手がかりが乏しい中、方向感に欠ける動きとなっておりますが、
閑散取引の中、ポンドの上昇がやや目立っております(^▽^)/

 

10日に朝鮮労働党創建記念日を迎える北朝鮮情勢への警戒感で、
投資家のリスクオフ志向が強く、逃避資産とされる金が買われており
ます。リスクオフ時の通貨の値動きに注目したいと思います。

 

テクニカルも雲ねじれに向かってきた価格がクロス下抜け後は水準に戻り
4h雲中に推移、1h雲下から雲に上値を抑えられる展開で雲ねじれ中心線からの騰落、
遅行スパン雲ねじれ付近での騰落で小幅な値動きとなっております(^▽^)/

 

本日も北朝鮮朝鮮労働党創建72周年記念日から18日の中国共産党大会にかけて、
水爆実験や弾道ミサイル発射を強行したり、トランプ米政権が北朝鮮に対して
軍事攻撃に踏み切る可能性への警戒感から伸び悩む展開が予測されますが、
テクニカルでしっかりと騰落を図り抜けを狙っていきたいと思います。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)

 

 

本日はゴトー日です。
仲値、仲値後の値動きに注目します。
(仲値時間に雲のねじれが重なります)

 

先日の展開です。

 

東京市場(体育の日 休場)
東京市場が休場で閑散取引のなか、
早朝のオセアニア市場で北朝鮮情勢への警戒感から円が全面高の展開
から水準に戻し、112円半ばでの小幅な値動き、「嵐の前の静けさ」
(トランプ米大統領)的な相場動向となる。

 

ロンドン市場
東京に引き続き、NY市場(コロンブス・デー、株式市場は開場)、
トロント市場(サンクスギビングデー)と各市場が休場でリスクを傾けにくく、
狭いレンジでの取引が続く。
112円後半を中心に取引される。

 

NY市場(コロンブスデー 休場)
コロンブスデーの祝日で一部の市場が休場となり、主要な経済指標の発表もないこと
から、序盤から小動きとなる。
また、北朝鮮労働党創建記念日を控え、ミサイル発射の可能性への警戒感も、
積極的な売買が手控えられる要因。終盤には株価が下げ幅を拡大する動きとなった
ことからやや軟調な動きとなる全般的に限定的な動きが続く。

 

 

そんな中テクニカルは週明け日付が変わり、
日足転換線、8h基準線が価格の上に出たことや、1h雲ねじれに向かって下降している
ことからもその流れを引き継ぎクロス下抜け、その後は雲に上値を抑えられ
ながらも雲ねじれ中心線からの同騰落で推移してくるなど
しっかりと機能する展開となっております(^▽^)/

 

先日オセアニア市場で雲中に推移していた価格は
先週からの流れを引き継ぎクロス下抜け、雲下に出てきます。
その後前回安値圏がしっりとサポートラインとなり中心線まで
戻される展開。
その後は雲に上値を抑えられる形で推移、
ロンドン時間からNY時間にかけて雲ねじれ中心線から
同騰落で雲のレジスタンス、38.2%のサポートがしっかりと
機能し騰落を繰り返す展開となっております。

遅行スパンも雲中に入り込みもみ合い気配が高まりますが、
P波動の収束、遅行スパン価格周期に注目し、
中間波動のP波動から抜けを狙っていきます。

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、雲を中心に高値をつけ雲ねじれに向かって下降
その後雲ねじれ付近から下抜けクロス、
前回安値圏のサポート後は雲ねじれに向かって騰落から上昇
雲に上値を抑えられながら雲ねじれ中心線からの騰落で推移
雲下推移からやや売り勢力優勢だが、遅行スパン価格の周期
P波動から抜けを狙う。
もう一度雲ねじれに向かって上昇、雲を中心に騰落の
展開も視野に入る位置。

 

4h、上昇トレンド収束から中間波動で中心線からの騰落
と遅行スパン価格沿いから
高値を更新、その後遅行スパン価格沿いで下降
中心線からの騰落でもう一度安値圏を試す展開。
その後雲上の流れに沿う形で雲中推移、
遅行スパン価格のレジサポ、価格沿いから
価格雲のレジサポに注目

 

8h、上昇トレンド収束気配。基準線をサポートに
転換線を中心に騰落を繰り返している展開から
日付が変わり基準線が価格の上に出て
下降。遅行スパン価格まで押しをつけている展開から
500キリ番上で推移。
遅行スパン価格の周期に注目。

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動。
転換線がもう一度サポートとなり高値圏推移していたが
日付が変わり転換線が価格の上にくると
安値を試す展開。
その後は中心付近に戻され、波動ライン上で推移。
このまま波動に沿って下降してくるのか、抜けて高値更新に
向かうかに注目
遅行スパン雲ねじれに向かう周期も警戒しながら、
波動で勢力を図る。

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇、50%も上抜けてきている位置
サポート機能で対等関係高値圏114円台までの上昇も視野に入る位置。
遅行スパン転換線沿いも警戒しながら、騰落を合わせる。
50%ラインに注目

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
下押しで中心線までも警戒。

 

 


日足波動ラインに注目し、波動に沿って下降してくるのか、
波動を右に出て高値を更新に向かうかを
1hP波動からの抜けと、中心線からの騰落の
レジサポから抜けを狙い、
4h遅行スパン価格のレジサポ、周期から価格雲抜けから
、8h転換線基準線、雲の抜けから合わせます。

 

 

※直近10時現在ではゴトー日、仲値時間に雲ねじれ変化日が機能しております。

 

 

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2017年10月9日ドル円相場地政学的リスクから上値が重い展開。安値圏で推移予測。

 

今週も始まりましたね。
また一週間よろしくお願いします(^▽^)/

先週末の米雇用統計は
米9月雇用統計非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を大きく下回る
結果となり、2010年9月以来7年ぶりマイナスとななりましたが、
失業率が約16年ぶり、賃金が8年ぶりの伸びとなったことが好感され、
年内の米国の追加利上げが意識されたことを受けて、ドル買い・円売りが優勢
7月14日以来の高値113.44円まで上昇する展開となりました(^▽^)/

 

しかし、その後は米債券利回りの上昇が一服するとドルも売り戻され、
訪朝ロシア議員が「近い将来に北朝鮮が再び長距離ミサイルの発射実験を実施する」
と発言したとの報道が伝わるとリスク回避の円買いが強まり、
112.61円まで下押しとなりました。

 

北朝鮮情勢を嫌気し、米雇用統計後の上げを帳消しにする展開ですね。

 

今後も北朝鮮が10日の朝鮮労働党創建記念日に向けて水爆実験、
大陸間弾道ミサイルICBM)のグアム沖海域への発射懸念から、
まだ上値が重い展開から予測できますが、
テクニカルはしっかりと中心線からの騰落で高値をつけ、その後
中心線まで戻るなどしっかりと機能する展開が続いております。

 

バイアスなしにテクニカルで騰落からの抜けを
狙っていきたいと思います。
今日も一日頑張っていきまいょう(^▽^)/

 


本日は東京は体育の日、米国市場はコロンブス・デーで休場となり、
小幅な値動きとなりそうですが、流動性の低下から
急激な値動きには注意が必要です!
北朝鮮のミサイル発射も注意ですね(;´・ω・)

 

本日オセアニア市場ではリスク回避の動きが強まり、
雲のねじれ下抜け、4h遅行スパン価格クロス下抜け
雲中に入っております。
週足50%ラインに注目しなから、8h遅行スパン価格の
サポートと4h雲ラインのサポートと4h遅行スパン価格沿い、
1h中心線からの騰落からレジサポを合わせ抜けを狙っていきます(^▽^)/

 

 

 

今日も一日頑張っていきましょう。

 

 

先日の展開です。

 

東京市場
午前の為替相場では、米連邦準備理事会(FRB)高官らの年内利上げに前向
きな発言を受けたドル高基調が維持されるも、米雇用統計を控えた様子見
ムードが強く値動きは鈍い展開。
午後も様子見ムードが強く値動きは鈍いがドル高の流れが継続。

 

ロンドン市場
3日ぶりの113円台まで上昇を先行
時間外取引の米長期金利上昇によるドルじり高・円安もあって、
113.08円までレンジ上限を広げる。

 

NY市場
米9月雇用統計の発表後にドル買いとなるも、米債券利回りの上昇が
一服するとともにドルも売り戻さる。また、週末に北朝鮮が再びミサイル
の発射実験をするのではないかという噂も広まり、リスク回避の円高に振れる。

112円後半から7月14日以来の高値113.44円まで上昇。
ドル買い一巡後に、北朝鮮情勢の警戒感もあり112円後半まで
売り戻される展開。

 

 

そんな中テクニカルは雲上推移からマルチタイム波動が右に出ていることからも
高値更新気配が高まり、遅行スパン価格沿いから雲ねじれに向かって上昇、
26本目と26-26の対等数値の変化日、
1h雲を中心に騰落で高値を付けるなど
しっかりと機能する展開となっております(^▽^)/

 

 

 

先日オセアニア市場から東京市場にかけて雲上に推移していた価格は
転換線に下支えられながら上昇。
遅行スパン価格沿いから雲ねじれに向かっていきクロス上抜け
騰落から対等関係高値圏に向かう展開となりました。

ロンドン時間でも転換線基準線に下支えられ上昇。
雲ねじれを中心に同程度の騰落で
NY時間に高値をつけてきます。

その後は前の雲のねじれに向かって下降。
日付変わり直近8時現在では下抜けクロス
高値から9本目に安値圏を試す展開となっております。

雲ねじれの変化日と周期からしっかりと機能する展開です。

 

 


↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、雲を中心に高値をつけ雲ねじれに向かって下降
下抜けクロスからもう一度安値圏を試している展開。
雲下から売り勢力が強いと判断出来るが、
もう一度雲ねじれに向かっていくフラクタルも視野に
レジスタンスを合わせて下降を追いかける。
一目の5つのラインのレジスタンス、安値圏のサポートに注目

 


4h、上昇トレンド収束から中間波動で中心線からの騰落
と遅行スパン価格沿いから
高値を更新、その後遅行スパン価格沿いで下降
中心線からの騰落でもう一度安値圏を試す展開。
遅行スパン価格沿いの周期の上昇と、
クロス下抜け、雲のサポートに注目し、抜けをいます。

 


8h、上昇トレンド継続中。基準線をサポートに
転換線を中心に騰落を繰り返している展開から
日付が変わり基準線が価格の上に出て
下降。遅行スパン価格まで押しをつけている展開。
遅行スパン価格の周期に注目。
雲ラインまでの押しも見えてくる位置。

 


日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動。
転換線がもう一度サポートとなり高値圏推移していたが
日付が変わり転換線が価格の上にくると
安値を試す展開。
遅行スパン雲ねじれに向かう周期も
下降も視野に波動で勢力を図る。

 


週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇、50%も上抜けてきている位置
サポート機能で対等関係高値圏114円台までの上昇も視野に入る位置。
遅行スパン転換線沿いも警戒しながら、騰落を合わせる。
50%ラインに注目。

 


月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
下押しで中心線までも警戒。

 

 

4h8hの遅行スパン価格の周期に注目し
雲ラインまでの押しを1h中心線からの騰落で合わせます。

1h雲ねじれに向かう騰落の周期で4h8h遅行スパン価格沿いの
周期。
波動で勢力をはかり収束転換か、上昇トレンド再突入かを図ります。

 

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