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株と為替の先生 Trader.kのトレードブログ

株、為替の先生兼専業トレーダーです。

株、為替の先生兼専業トレーダーです。 トレード歴10年目常勝トレーダー 一目均衡表、フィボナッチ、マルチタイムフレーム、複数通貨相関分析。 講師してます(^^)スカイプで講師もしており、生徒さんも全国におります。常勝トレーダーになりみなさん卒業しております(^^) 生徒希望の方等、必ず勝ち組に導きます。お気軽にお問合せください(^^) ブログでは主に手法、分析をアップしていきます。 よろしくお願いします。 質問もお気軽にどうぞ (^^) Twitter、YouTubeの動画配信もしております、ご参考なまでに(^^)

2017年8月23日本日のドル円相場、リスク回避の流れは巻き戻され、テクニカルどおり上昇の流れ。

先日はリスク回避の流れが巻き戻され
米政権内で税制改革に関する方針に前進が見られるとの
報道もあったことから、米ドルが買われ、
買われていた円は売られる展開となりました(^▽^)/


上昇波動にそいながら8の周期で
騰落を繰り返しながらジリジリ上昇する展開となっております。


先日からの展開です(^▽^)/


先日の東京午前の為替市場では、朝鮮半島での米韓合同軍事演習
(21-31日)への警戒感から上値が重い展開となりましたが、
午後に入るとの昨日の高値圏に値を戻すポジション調整から
ドルがじり高となる展開となりました。

その後のロンドン市場では欧州株が底堅く推移したことで、
ドルの買い戻しとなり高値圏で推移、また朝方に発表された
8月独ZEW景気期待指数の前月からの大幅低下でユーロが売られ
米ドルは底堅い展開となりました(^▽^)/

NY市場序盤はジャクソンホールの年次シンポジウムでの
イエレンFRB議長やドラギECB総裁の講演内容に注目が集まっている
ことからも様子見ムードとなりましたが、
その後の米株価や米国債利回りが上げ幅を拡大する動きとなったこと
円が売られる動きとなり、ドル円相場は上昇する展開となっております。

 


そんな中、週足変化日から上昇波動沿いで上昇
日足転換線、8h基準線、4h中心線付近まで戻り等
テクニカルもしっかりと機能する展開となっております。

 


先日の東京市場からロンドン市場にかけて
上昇波動がしっかりとサポートラインとなり上昇。
4h転換線上に出てきていることからも転換線がサポートとなり
1h雲中に入りジリジリ上昇、雲上ラインまで上昇してくる展開
となりました(^▽^)/

雲上ラインがレジスタンスラインとなりましたが、
直近下降波動を右に出て高値を更新するパターンとなり上昇。
P波動も上方向に収束から高値を試す展開となり
NY市場後半にかけて雲を上抜け上昇。

上昇波動内で4h基準線から中心線、8h基準線、日足転換線付近までの
上昇という展開となっております。

 

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、下降トレンドから収束中間波動を上抜け
価格、遅行スパンも雲を上抜け、
上昇トレンド形成。
前の雲のねじれ付近の変化日に注目。
遅行スパン前の雲の下降と前の雲の位置から
本格上昇前の押し気配。


4h、下降トレンドから収束から雲を中心に騰落と
なっている展開
上昇波動に沿いながら上昇、
準備構成期間完成。
遅行スパン基準線と中心付近に戻りをつけている展開
押しの後は上昇波動に沿い上昇気配。


8h、下降トレンドから収束、基準線横這いから
中間波動の収束転換気配。
基準線まで戻りを付けている位置
騰落から雲に向かう気配。


日足 時間の経過て基準線が雲を下抜け
価格も転換線を下抜け下降トレンド形成
対等関係騰落の周期からこのまま雲ねじれに向かって
上昇も視野に入る位置で転換線がレジスタンスラインと
なり戻りを付けている位置、
波動ラインまで押しをつける気配。


週足、9-10、5-6の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっている展開
10本目、18本目、33本目の変化日気配から、
騰落の上昇に向かう気配


月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線沿いに
向かう気配。

 

 


日足下降トレンドから転換線にもどり、4h中心線、8h基準線が
レジスタンスラインとなっている展開から、
本格上昇にも戻りが入ると予測出来ます。

日足転換線を抜けてきても、日が変わるまで戻されることも
視野に、4hフラクタルから雲上抜けの上昇を図り、
1h上昇トレンドの押し目ロングも狙っていきます(^▽^)/

サポートラインである上昇波動ラインを下抜けてくると
再び安値更新から下降トレンド再突入というシナリオも
警戒しながら、このまま上昇を追いかけます(^▽^)/

 

 


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2017年8月22日本日のドル円相場、リスクオフから上値は重いが、準備構成期間を形成中。

先日もトランプ米大統領政権運営への警戒感や、
北朝鮮情勢を巡る懸念が引きも続き材料視され、
ドルが売られ円が買われる展開となりましたねー(^▽^)/


朝鮮半島での米韓合同軍事演習(21-31日)への警戒感から
まだまだ上値は重くなりそうな気配。
安値圏推移のまま24~26日に開かれる経済シンポジウムでの、
イエレンFRB議長やドラギECB総裁らの講演を待つ態勢に入り
つつありますね(^▽^)/


引き続き北朝鮮情勢の動向には注意したいと思います(^▽^)/


先日からの分析です(^▽^)/
先日東京市場午前では、朝鮮半島での
米韓合同軍事演習(21-31日)への警戒感から
地政学リスク回避の円買いが優勢となり、
小幅ながらにも下降となりました。


午後に入り、朝鮮半島での米韓合同
軍事演習に対して北朝鮮側から特異な動きがない、
との報道を受けて109.20円付近で下げ渋る展開となりました。


その後ロンドン市場からNY市場にかけて
米政局の行方に関する不透明感も意識され、
ドル売りやリスク回避の円買いムードが優勢となり、
一時108.64円と、前週末につけた4月20日以来
の安値圏に迫る展開となりましたが、
その後は株価が持ち直したこともあってドルも
小幅ながら買い戻される展開となっております。

 


そんな中、先日も遅行スパン価格沿いから
週足雲下ラインのサポと、対等関係、フラクタルの値動きと
なり、テクニカルもしっかりと機能する展開となっております。

 


週明け窓をあけてのスタートでしたが、東京時間に入り遅行スパンが
価格に沿う形の周期となり、しっかりと窓埋めに向かう展開となりました。


その後も遅行スパン前の価格に沿う形で下降、
下降波動ラインがレジスタンスからサポートラインに変わり
安値を試す展開となりました。
周期も8の周期で直近対等関係の同フラクタルの値動きで
ロンドン市場からNY市場にかけて下降。


安値を付けた位置は直近実体安値圏。
しっかりとサポートラインとなり、遅行スパンが価格に沿う形で
上昇、遅行スパン前の波動ラインもしっかりと機能する展開となっております。


NY市場後半は雲下に推移しながら、
転換線基準線内にて収束となっております。


週足の雲下ラインのサポートから戻され、サポートが
機能する展開となっております。

 

 

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マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

 


1h、下降トレンドから収束中間波動。
遅行スパン価格の周期と波動ラインで
勢力をはかり、
P波動収束の中間波動から抜け狙いの位置
雲、波動ライン、P波動ラインに注目


4h、下降トレンドから収束から雲を中心に騰落と
なっている展開
上昇波動に沿いながら上昇、
準備構成期間完成気配。
もう一度雲を中心に騰落に
向かうことも視野に波動で勢力を図る


8h、下降トレンドから収束、中間波動から時間の経過で
再び下降トレンドの形が完成。
上昇波動に沿っていることから、収束転換気配。
波動沿いで雲に向かっていくと予測出来ますが、
波動を下抜けて、下降トレンド継続の安値更新気配。


日足 時間の経過て基準線が雲を下抜け
価格も転換線を下抜け下降トレンド形成
対等関係騰落の周期からこのまま雲ねじれに向かって
上昇も視野に入る位置。
波動で勢力を図る


週足、9-10、5-6の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっている展開
10本目、18本目、33本目の変化日気配から、
騰落の上昇に向かう気配


月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線沿いに
向かう気配。

 


 

日足下降トレンド、1h4h8hも雲下にあり、まだ売り勢力
強いと判断出来る位置にありますが、
週足の変化日、月足の基準線の位置から、
戻りを付けてくる気配が高まっております。


また安値を切り上げから準備構成期間が高まり収束転換気配も
あります。
波動ラインで勢力を図り、8h雲までの戻り、1h4h雲を中心に
騰落を視野に、P波動収束の中間波動から抜けを狙います。


今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 


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2017年8月21日本日のドル円相場、米韓軍事演習で再びリスク回避か!?テクニカルは買い気配。

今週も始まりましたねー、月の後半に入ってきます。
スペインでのテロやトランプ米政権の先行き不安、
米韓合同軍事演習等、引き続ぎリスク回避ムードも
あり、まだまだ上値は重そうですが、
しっかりと流れについていきたいところですね(^▽^)/
一週間またよろしくお願いします。


先日東京市場ではNY市場の流れを引き継ぎ
安値圏に推移となりましたが、週末の調整的な
値動きが続く展開となりました。


その後ロンドン市場では欧州株が、米株安とスペイン
のテロを受けて軒並み下落して始まり
再びリスク回避の円買いが加速、ドル円相場は
安値を更新する展開となりました。


その後のNY市場でも、スペインでのテロやトランプ米政権の
先行き不安を背景としたリスク回避の動きを引き継ぎ、
円が買われ、ドルが売られる展開となりました。


その後、白人至上主義者として知られ、反ユダヤ主義者として
非難されていたバノン米首席戦略官兼上級顧問の解任報道を受けて
、トランプ政権への懸念がやや和らぐとの見方から
市場のリスク回避姿勢が和らぎ、ドル円も一旦109円台中盤に戻す展開と
なりました。
その後は週末の利益確定売りや、週明けから始まる米韓合同軍事演習
を背景に上値は重い展開となりました。


そんな中、下降トレンドからN計算値や対等関係で安値を
付けた後は、週足の雲に週の後半に戻される展開とるなど
テクニカルもしっかりと機能しております。


先日東京市場からNY市場にかけて、下降トレンド継続となりました。
下降トレンド中、対等関係意識ラインや、
109キリ番付近がサポートとして意識されましたが
上昇波動を右に出て安値更新を繰り返し、下降トレンド継続となり
対等関係安値圏に向かう展開となりました。


NY市場に入り、N計算値、日足4月14日実体安値ラインが
サポートラインとなり、その後週末の利益確定からも
値を戻す展開となりましたが、
週足の雲ラインがしっかりと意識される展開となっております。
週の後半に週足の雲ラインをもう一度試し、
雲中に戻される展開ですね(^▽^)/


その後は38.2%戻し、S点がレジスタンスラインとなり
戻りをつけている展開なっております。

直近では下降波動を出て、上昇波動に沿い戻りをつけてくる
気配が高まる位置にあります(^▽^)/
このまま波動ラインで勢力を図り、遅行スパンの価格あたりから
価格沿いの周期も視野に戻りから中間波動の抜けを狙います。

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

 

1h、下降トレンドから収束中間波動。
遅行スパン価格の周期と波動ラインで
勢力をはかり、
中間波動から抜け狙いの位置


4h、下降トレンドから収束から雲を中心に騰落と
なっている展開
上昇波動、雲を下抜け、下降トレンド再突入気配だが、
もう一度雲を中心に騰落に向かうことも視野に
遅行スパン価格沿いの周期と波動で勢力を図る


8h、下降トレンドから収束、中間波動。
転換線基準線クロスから重なり、
から下降トレンド収束気配。
雲ラインまでの戻りから雲を中心に騰落
フラクタルを視野に
波動で勢力を図る。


日足 時間の経過て基準線が雲を下抜け
価格も転換線を下抜け下降トレンド形成
対等関係騰落の周期からこのまま雲ねじれに向かって
上昇も視野に入る位置。
波動で勢力を図る


週足、9-10、5-6の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっている展開
10本目、18本目、33本目の変化日気配から、
騰落の上昇に向かう気配


月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線沿いに
向かう気配。


日足下降トレンド、1h4h8hも雲下でまだ売り勢力
強いと判断出来る位置にありますが、
週足の変化日、月足の基準線の位置から、
戻りを付けてくる気配が高まっております。
波動ラインで勢力を図り、8h雲までの戻り、1h4h雲を中心に
騰落を視野に、中間波動から抜けを狙います。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/


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動画アップしてます(^▽^)/

2017年8月20日今後のドル円相場 一目均衡表&フィボナッチリトレースメント
マルチタイムフレーム分析の動画です(^▽^)/

 

YouTube動画は
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https://youtu.be/tPhOdCEXcAg


 

 

ニコニコ動画
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FC2動画は
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http://video.fc2.com/content/20170820u53wU207/&tk=TVRFNE1UWTROakk9

 

 

FC2ライブ FC2ライブ

2017年8月20日今後のドル円相場マルチタイムフレーム分析。

一週間お疲れ様でした(^▽^)/


先週週明け、
北朝鮮情勢を巡っての緊張感の後退からリスク回避姿勢も緩み
安全資産として買われていた円は売り戻しとなりました(^▽^)/
週の半ばFOMC発表までは高値圏で推移しておりましたが、
FOMC議事要旨に利上げを先送りする可能性が示されていたこと
や、トランプ米大統領が、大企業の経営者らで構成する製造業諮問
委と、戦略・政策フォーラムの解散を発表するなど、米政権運営
先行き不透明感が高まったこと、世界的に株価が下落したこと、
またスペインでのテロ発生などを受けて、投資家のリスク回避の
動きが強まり、比較的安全な通貨とされる
円が再び買われる動きとなりました(^▽^)/


110 円後半まで戻した後に109円台まで反落する
週となりました(^▽^)/


そんな中、8h4h雲やフィボラインが意識されるなど、
テクニカルでもしっかりと機能する展開となっております。


先週は予測通り、週足の雲ラインが意識される展開となりました。
先週週明け、週足雲ラインがサポートとして意識されている展開から
日足上昇波動がサポートラインとなり上昇。
週の半ばに日足直近高値圏、8h雲ラインに到着、
しっかりとレジスタンスラインとなり週の後半にかけて下降、
時間の経過で日足基準線が雲を下抜け、価格が転換線を下抜けたことで
日足でもフラクタルから下降トレンドが形成となり下降、
安値更新という週となりました。
直近安値を更新した後は、週足雲ライン前回安値付近がサポートとなり
戻りを付けている展開となっております。

 


↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/


月足上昇フィボ雲中
23.6%  113.93
38.2%  106.61
50%   100.69
61.8%   94.78

週足下降フィボ雲中
61.8%  115.60
50%   112.42
38.2%  109.25
23.6%  105.32

上昇フィボ
23.6%  114.02
38.2% 111.14
50% 108.82
61.8%  106.50

日足下降フィボ雲下
61.8%  114.64
50%   113.40
38.2%  112.16
23.6%  110.62

上昇フィボ
23.6% 112.99
38.2% 112.06
50% 111.31
61.8% 110.56

8h直近下降フィボ雲下
61.8%  112.24
50%   111.54
38.2%  110.85
23.6%  109.99

4h下降フィボ雲下
61.8%  112.24
50%   111.54
38.2%  110.85
23.6%  109.99

1h直近下降フィボ雲下
61.8% 110.05
50%   109.77
38.2% 109.49
23.6% 109.15


————————–

月足です。
先週週明け、直近安値圏がサポートとなり前回転換線
基準線の中心ラインである相場水準と遅行スパン基準線に
戻される展開となりました。
その後相場水準がレジスタンスラインとなり
下降。もう一度安値圏を試し、週の始値
戻ってくる展開となっております。
今週もフラクタルから先週と同値動きを予測しておりますが、
月の後半に入り、騰落を繰り返してもこのまま
相場水準の中心線付近に戻ってくるシナリオを
見ております。
26本目の変化日と13-14の対等数値から
今月は先月の高値を越えきれない展開を予測しております。
今週は同フラクタルから前回転換線基準線中心ラインの
相場水準まで戻ってくると予測しておりますが、
前回安値圏までの下降も視野にバイアスなしに
短い時間軸からレジサポを合わせて図っていきます。

レジスタンスラインは、相場水準、基準線、転換線、23.6%


サポートラインは直近安値、前回安値圏、中心線からの騰落、38.2%
で図ります。


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2017年8月18日本日のドル円相場 再び円買いから下降トレンド!!週末の収束気配あり。

今週も早いもので今日までですねー(^▽^)/
頑張っていきましょう!!

 

先日は東京市場の午後からニューヨーク市場の
朝方まで緩やかにドル買い・円売りが続きましたが、
トランプ政権への懸念が強まり、ユーロ安原油安から
もリスク回避の動きが強まり、安全資産である円が
再び買われる展開となっております(^▽^)/
ドル円相場下降トレンド再突入ですね。
テクニカルもしっかりと機能する展開となっております。


先日からの展開です(^▽^)/


先日の東京市場午前から午後にかけては
欧米の経済指標や欧州中央銀行(ECB
)理事会の議事要旨を控えて、動きづらい
展開。日経平均の値動きもやや重く、頭を抑えられ
ドル安値圏で推移するも小幅な値動
きとなりました。


その後ロンドン市場からNY市場朝方まで
小幅ながら緩やかに上昇。その後
欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨が
発表され、ユーロ売りドル買いから
ドル円は一時110円36銭付近まで
値を戻す展開となりました(^▽^)/


また序盤に発表された米失業保険申請件数や、
フィラデルフィア連銀景況指数が
市場予想より良い内容だったことで、
米国の追加利上げが意識されドル買いが先行してきます。


しかしその後コーンNEC委員長の辞任の噂が流れたことを
受けて、米政権の先行き不安が高まり、株価の下落も続い
ていたことから改めてドル売りが進み、
リスク回避の動きからも円が買われる展開となりました。

 

このような状況下でもテクニカルはしっかり機能します。

 

東京時間午前、1h雲を下抜け下降にはずみをつけてきそうな
気配もありましたが、4h雲ライン、マルチタイム上昇波動ラインが
しっかりとサポートラインとなNY市場朝方まで
1h遅行スパンが雲に沿う形と、価格が雲下に沿う形で
直近中心線付近までしっかりと上昇してきます。


NY時間序盤に高値を付けた位置は
雲ねじれ付近の基準線、半値戻し付近、
前回上昇波動ライン4h転換線
がしっかりとレジスタンスラインとなりその後下降となっております。
下降波動ラインと上昇波動ラインのクロスラインが
変化日となる位置でしっかりと高値をつけ
その後下降波動ラインに沿って下降、下降トレンド再突入
という展開となっております。


しっかりと波動ライン、マルチタイムライン
が機能する展開ですね(^▽^)/


上昇波動も下抜け、下降波動に沿いながら下降トレンドで
売り勢力が強くなっております。
このまま下降トレンドを追いかけながら、マルチタイムラインと
対等関係の位置に注目し、収束転換を図ります(^▽^)/

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、先日、注目しておりました上昇波動ラインと
遅行スパン雲にしっかりと沿って上昇
戻りを付けた後は下降波動クロスラインで
高値をつけ下降波動に沿い下降、下降トレンド
再突入。上昇波動も下抜け、売り勢力が高まる位置
対等関係の位置に注目。


4h、下降トレンドから収束から雲を中心に騰落と
なっている展開
上昇波動、雲を下抜け、下降トレンド再突入気配。
もう一度雲を中心に騰落に向かうことも視野に
遅行スパン価格のサポートに注目


8h、下降トレンドから収束
雲下まで戻りを付けて、雲下ラインがしっかりと
レジスタンスラインとなって下降している展開
基準線、転換線、上昇波動ラインも下抜け
下降トレンド再突入気配。遅行スパンの価格周期に注目


日足 時間の経過て基準線が雲を下抜け
価格も転換線を下抜け下降トレンド形成
対等関係位置と前回安値圏に注目


週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
9-9、5-5の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなって上昇後、
騰落から安値圏に戻ろうとしている展開。
週の後半から週の始値に戻る気配。

 

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線付近で
騰落。

 

1h雲、上昇波動も下抜け下降トレンド形成されており、
マルチタイムフレームでも下を向いております。
対等関係の位置と前回安値圏、週足雲下ラインに
注目して、このまま下降トレンドを追いかけながら
収束転換を図ります。


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2017年8月16日ドル円相場 米政権の先行き不安からドル売り再開。


先日はFOMCお疲れ様でした。
北朝鮮情勢を巡っての緊張感の後退からリスク回避姿勢も緩み
ドル買い円売りが続いておりましたが、
先日は米政権の先行き不安や、FOMC議事要旨に利上げを先送り
する可能性が示されていたことで、再びドル売りと
なりましたね(^▽^)/


先日からの展開です。
先日の東京市場午前は、昨日からの地政学リスク緩和による
円安の流れは継続される展開となりましたが欧米の経済指標
や米連邦公開市場委員会FOMC)の議事録公表を控えて、
様子見ムード。東京午後に入っても小幅な値動きとなりました。


その後ロンドンタイムは北朝鮮情勢をめぐる緊張が緩み
リスクオフが後退していることに加え、
本邦投資家が投信の設定でドル円とクロス円を買っていることもあり、
円売りが継続される展開となりました。


NY市場では序盤に発表された米住宅着工件数、建設許可件数がいずれも
市場予想を下回る結果となったことから、ドルは主要通貨に対して軟調
な動きとなり上値の重い動きが続く展開。

トランプ米大統領が、大企業の経営者らで構成する製造業諮問委と
戦略・政策フォーラムの解散発表したことを受けて、米政権の先行
き懸念が強まり、ドル主要通貨に対して下落。FOMC議事録でも
インフレに関してハト派的な議論がされたことが明らかとなり、
改めて緩やかな利上げペースが意識されたことも影響し、
ドルは主要通貨に対して大きく売られる展開となりました。


そんな中テクニカルも
波動を出て高値更新から直近N計算値フィボラインで
高値をつけ、8h雲付近から4h雲付近まで下降。
対等関係の値動きのフラクタル
しっかりと機能する展開となっております(^▽^)/


先日東京市場は小幅対等関係な値動きで高値圏に推移しておりましたが、
直近の下降波動を右に出ていることもあり、
上値を試してくる気配が高まってきました。


その後ロンドン市場に入り高値を更新してきますが、
8h雲付近と下降フィボ38.2%、対等関係高値圏がしっかりと意識され
下降してきます。
その後NY時間に入りもう一度高値を試してきますが
しっかりとレジスタンスラインとなり
対等関係の値動きで下降。4h雲ライン、対等関係安値圏が
しっかりサポートラインとなっている展開です。


日付が変わり、対等関係フラクタルから
下降してきますが、対等関係同値幅で1h4h雲下ラインから
対等関係安値圏、8h基準線、日足転換線を試す展開となっております。

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

 

1h、上昇トレンドから転換線基準線を下回り
雲下ラインも下抜け対等関係安値圏まで下降、
上昇波動ラインと遅行スパン雲のに注目。


4h、下降トレンドから収束転換気配。
価格が雲を抜けておりますが、
遅行スパンは雲を抜けきれず、
価格前の雲まで下降してきている展開
雲、基準線と上昇波動の攻防
遅行スパンの動きにも注目


8h、下降トレンドから収束
雲下まで戻りを付けて、雲下ラインがしっかりと
レジスタンスラインとなって下降している展開
基準線ラインと直近の中心線で推移、中心線からの抜けと
波動ライン、雲の攻防


日足 時間の経過て基準線が雲を抜けてきましたが、
価格が転換線と基準線の間に推移、
転換線のサポートと波動ラインのサポートに注目。
下降波動ラインと転換線の攻防。


週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
9-9、5-5の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなって上昇後、
騰落から安値圏に戻ろうとしている展開


月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線沿いから
上昇、相場水準付近に戻ってきている展開


1h雲を下抜けており売り圧力が高まりますが、
4h基準線と雲、8h基準線の中心線、日足転換線の
サポートラインから上昇波動ラインに注目しております(^▽^)/


下抜けてくるともう一度安値圏を試してくると予測
1h対等関係のフラクタルの値動きに注目し
抜けを狙います(^▽^)/


安値を更新してきても、日足転換線に戻されることも視野に
バイアスなしに図っていきます。


続き、エントリーポイントの詳細、お問合せはメルマガにて(^▽^)/
メルマガ内メールにて見方や手法を
より突っ込んだ内容でお答えします。


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2017年8月16日ドル円相場、高値圏推移FOMC織り込み済みか!?


先日からドル買い円売りが続いております(^▽^)/
北朝鮮情勢をめぐる緊張が緩み、
先週のドル安・円高の巻き戻しが先行するなか、
米経済指標の良好な結果もドル買いを
後押しする展開となっております(^▽^)/


本日は米連邦公開市場委員会FOMC)議事録が公表されます!!
長い一日になりそうですねー。


頑張っていきましょう(^▽^)/


先日からの展開です。


先日東京市場午前中、懸念されていたグア
ムへの北朝鮮ミサイル発射計画が中止、もし
くは延期となったとことで、地政学リスクの
後退により円が売られる展開となり、
またゴトー日から仲値にむけてしっかりと買いが
先行し高値をつけてきました。


東京市場午後に入っても午前に引き続き北朝
リスクの緩和を背景に円売りが進む展開となり
その後のロンドン市場にかけても
欧州株堅調でドル円底堅い動きとなりました。


その後NY市場では、序盤に発表された米小売売上高と
NY連銀製造業指数がともに市場予想を上回ったことが好感され、
ドルは主要通貨に対して上昇、さらに高値を更新する
動きとなりました。
その後は、米株価がマイナス圏まで下落したことや、
米国債利回りが低下したことを受けて、上値が重い展開となり、
高値圏で推移という展開となっております。


そんな中テクニカルも
1h上昇トレンドから対等関係高値圏と
4h雲が意識され、しっかりと機能
する展開となっております。


先日東京市場は先日からの上昇トレンドを引継ぎ上昇トレンド継続となり
4h雲を試す展開となりました。
その後論ン呑市場に入り4h雲上ラインが意識され
中間波動を作りましたが、そのまま直近の下降波動も右に出て
転換線が下支えとなり上昇高値を更新、4h雲も抜けてきました。
フラクタルから8h雲までの上昇が見える展開となり
NY市場に8h雲、1h対等関係高値圏まで上昇、その後
レジスタンスラインとなり転換線も下回り下降。


NY市場後半に押しを付けてきますが、
4h雲ラインがレジスタンスラインからサポートラインとなり
1h転換線を中心に騰落から
高値圏に推移となっている展開です。

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/


1h、上昇トレンド中、転換線を下回りね中間波動。
雲のねじれ付近で高値を付けましたたが、
このまま収束から基準線から雲上ラインまでの
押しも見えてくる位置。


4h、下降トレンドから収束転換気配。
価格が雲を抜けておりますが、
遅行スパン雲と前の雲の下降から
上昇にも押しが入ると予測できる位置
遅行スパン雲抜け、転換線基準線雲抜けるかに注目


8h、下降トレンドから収束
雲下まで戻りを付けている位置
雲下レジスタンス機能する展開だが、
フラクタルから雲上付近までの上昇も見えてくる位置
雲下ラインがしっかりとレジスタンスイランとなるかに注目


日足 時間の経過て基準線が雲を抜けてきましたか゛ね
価格が転換線上に出てきている位置
23.6%、38.2%内と基準線、転換線の
中心線付近に推移、
レジサポから抜けを狙い波動で勢力を図る。


週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
9-9、5-5の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっていてる展開
変化日から上の時間で上昇、相場水準付近に戻ってきている位置


月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線沿いから
上昇、相場水準付近に戻ってきている展開


8h雲のレジスタンスと4h遅行スパン雲と前の雲の下降から
1h雲ねじれからの下降として、中間波動から雲ラインまでの
押しも見えてきます。
高値更新やもう一度下降が見えても
週の後半に週足の相場水準に戻る展開も視野に
騰落から抜けを狙います。
高値を更新で8h雲ライン、日足基準線までの上昇。
下降に向かって、4h雲上ラインまでの下降という展開を予測しておりますが、
バイアスなしにしっかりとマルチタイムでレジサポを合わせ
上昇トレンド再突入か、収束転換かを図ります。


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2017年8月15日ドル円ゴトー日仲値買いと北朝鮮情勢への警戒感が後退

本日はゴトー日です。
しっかりと仲値買いきましたね(^▽^)/
一部報道で「北朝鮮がグアムへのミサイル発射計画を中止」
と報じられ直近では円売りが加速しております。

 


先日東京市場は先週からの北朝鮮への警戒感でリス
ク回避として買われていた円の売り戻しが優勢と
なりました(^▽^)/
その後ロンドン市場で、欧州株が堅調に推移したことで、
リスクオフが一時的に停止して利食い優勢になり、
ドルの買い戻しとなり、ドル円相場も上昇、


その後NY市場に入り。
ダドリー・NY連銀総裁が、経済が予想通りに進展
した場合には、今年3回目の利上げを支持する
と表明したことを受けて、ドルは主要通貨に対しても
上昇する転展開となりました(^▽^)/
また、米国債利回りが上昇となり底堅い動きとなっております。


北朝鮮のグアムに向けたミサイル発射の可能性や、
21日から朝鮮半島で開始される米韓合同軍事演習を控え、
再び挑発行動に出る可能性などから、警戒感は継続しておりますが、
一部報道で「北朝鮮がグアムへのミサイル発射計画を中止」と報じている
ことから直近で円売りが加速しております(^▽^)/
引き続き地政学リスクの動向には注意が必要ですね。

 

そんな中、テクニカルも4h8h日足転換線基準線までの戻りや
週足の雲下から変化日の上昇等しっかりと機能する
展開となっております。

 

先日東京市場午前中、遅行スパン価格もクロス上抜け、
上昇波動内にて上昇してきます。
その後雲下ラインと転換線基準線クロスラインから同程度の騰落、
遅行スパン転換線でしっかりと上値を抑えられ雲に沿う形
で下降してきましたが、
遅行スパンも転換線クロス、価格も雲中に入り
前回上昇波動に沿う形で雲上まで上昇してきます。
雲を抜けたことにより、雲がレジスタンスからサポートに変わり
一旦は雲に戻る押しが入りましたが、雲ラインと前回波動ラインが
サポートなり雲を抜けてくる展開となりました(^▽^)/


雲を上抜け上昇に弾みをつけてくるかのように
見えましたが、マルチタイムではまだ戻りの
位置として判断できる位置。
4h基準線がしっかりとレジスタンスラインとなり
上値を抑えられる展開となりました(^▽^)/


ロンドン時間に高値を付けた後はNY時間にかけて
雲上に戻される展開となり
しっかりと雲イランがサポートラインとなる展開となっております。


直近では雲上サポートから直近下降波動を右に出て
高値を更新、上昇波動沿いから上昇となり
4h基準線も上抜け、日足転換線を試し、前回高値圏を試す
展開となっております。

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/


1h、中間波動から雲を抜けて雲がレジスタンスから
サポートラインとなり上昇、遅行スパンも雲上抜け
上昇トレンドとなり高値を試している展開、
前の雲のねじれ位置にも注目


4h、下降トレンドから収束気配、
転換線基準線も上抜け
雲まで戻ろうとしている位置
遅行スパン価格ラインに注目し
雲ライン、23.6%ラインまでの戻りも視野に


8h、下降トレンドから収束
転換線、基準線も上に出て
雲に向かおうとしている位置
遅行スパン価格に注目


日足 転換線に上値を抑えられ下降している展開から
上昇波動内にて転換線上まで戻りを付けている位置
日が変わるまでは転換線に戻されることも視野に


週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
9-9、5-5の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっていてる展開
変化日から上の時間気配、変化日前後1本から
安値更新からの上昇も視野に入る位置。


月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線沿いから
上昇している展開

 


週足の雲ラインの安値圏と変化日からの上昇に注目し、
1hの上昇トレンド形成から
4h8h雲ラインまでの戻りも視野に
レジスタンスラインをはかります。
日足の転換線を上抜けておりますが、
日が変わるまでは転換線に戻されることも視野に
1h上昇トレンドを追いかけながら
対等関係の位置に注目し、
マルチタイムフレームでのレジスタンスラインを合わせ
ます(^▽^)/


1h雲のねじれ位置と4h8h4h8遅行スパン価格の位置と周期に
注目します。


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2017年8月14日ドル円相場 雲と波動の攻防。中期では戻りの位置

今週も始まりましたね。
一週間よろしくお願いします(^▽^)/


先日も東京市場午前は
先日からの円買いの流れを引継ぎ安値を更新
する展開となりました。
午後に入り戻りを付けてきますが
米朝関係からも米ドルの上値の重い展開が続きNY市場まで
安値圏で推移という展開となりました(^▽^)/


NY市場では、序盤に発表された米消費者物価指数が市場予想を
下回る結果となったことを受けて、米国の年内の追加利上げに
対する期待感がやや後退したとの見方が広がり、さらに
米ドル売りが加速、一時108.74まで下落し、4月20日以来の安値を
付ける動きとなりました(^▽^)/


その後は週末の利益確定の動きと頃感のドル買い戻しに加え、
ロシア外相が、米国と北朝鮮との緊張緩和に向け、衝突回避の
ためあらゆる手段を尽くすと述べたとの報道を受けて、
リスク回避の動きがやや後退し、急反発する動きもありましたが、
その後は上値の重い展開となっております。


そんな中N計算値で安値を付けるなど
テクニカルもしっかりと機能する展開となっております。


先日東京市場午前中は下降トレンドから安値を更新してくる
展開となっております。


12時台にN計算値雲ねじれラインを中心に同程度の騰落
で安値をつけた後は
波動に沿う形でNY市場まで戻りを付ける展開となりました。


NY市場に入り、波動を出て安値を更新してきますが、
安値を付けた位置もしっかりとN計算値と騰落
、日足4月20日安値圏がサポートラインとなり
波動内にて戻りを付け、9時現在では遅行スパンが価格に
あたっている位置となっております。

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/


1h、下降トレンド中、戻りの中間波動
遅行スパン価格周期と前回波動ラインの
サポート、雲ラインまで戻りも視野に
雲イランのレジスタンスに注目

4h、下降トレンド継続中。
転換線がしっかりとレジスタンスラインと
なっている展開。波動で戻りを図り
転換線、基準線、雲のレジスタンスラインに注目

8h、下降トレンド継続中。
波動で勢力を図り、転換線、基準線、
雲の位置に注目

日足 転換線に上値を抑えられ下降している展開。
安値更新、または時間の経過で
基準線が雲を抜ける展開、上値は重いと判断
波動ラインのサポートと転換線のレジスタンス
で図る

週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
9-9、5-5の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっていてる展開
変化日から上の時間気配、変化日前後1本から
安値更新からの上昇も視野に入る位置。

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
前回転換線付近も下回り、遅行スパン基準線も
クロス。前回安値圏に向かおうとしている展開

 


週足の雲ラインの安値圏と変化日に注目し、
1hの騰落からか、4h8hの下降トレンド継続から収束転換を図ります。

安値更新で日足基準線も雲下抜け下降トレンド形成。
波動ライン、109キリ番、安値圏のサポートと
1hからの一目の各ラインに注目します(^▽^)/

 

 

 

↓先日のエントリーポイント位置からです。

——————-

9月11日9時台
安値を付けた位置は
7の周期
7本目
8本目
18本目
25本目
32本目
7-7対等数値重擬
習性値幅
背反値
S点と遅行スパン転換線
クロスラインを中心に同程度の騰落
109キリ番
からロングポイント

下降トレンドから守ります。

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動画アップしてます(^▽^)/

2017年8月13日今後のドル円相場 一目均衡表&フィボナッチリトレースメント
マルチタイムフレーム分析の動画です(^▽^)/

 


YouTube動画は
こちら↓

https://youtu.be/SCroa76Gd5k


 


ニコニコ動画
こちら↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31738290


 


FC2動画は
こちら↓

http://video.fc2.com/content/20170813tZN3Ds5t/&tk=TVRFNE1UWTROakk9

動画:2017年8月13日今後のドル円相場 一目均衡表&フィボナッチリトレースメント マルチタイムフレーム分析 FC2ライブ FC2ライブ

2017年8月13日ドル円相場マルチタイムフレーム分析

 

先週週明けは小動きの展開で始まりましたが、9営業日連続で
最高値を更新した米ダウ平均株価が下落に転じたことで
米ドルはやや上値の重い動きとなりました(^▽^)/

その後、北朝鮮が米国領を攻撃する戦略を検討していると表明
したことを受けて、投資家のリスク回避の動きが強まり
比較的安全な通貨とされる円買いが加速
また、注目された米物価関連の経済指標が市場予想を下回る結果
となったことから、年内の米国の追加利上げ観測が後退したとの
見方が広がり、ドルは主要通貨に対して下落。
ドル/円は一時108.74まで下落し、4月20日以来の安値を付ける
動きとりました(^▽^)/


そんな中、テクナカルも重要ラインが意識され
下降トレンド継続。マルチタイムラインも
しっかりと機能する展開となっております(^▽^)/


先週は日足雲下の位置と転換線の上値抵抗、8h下降トレンドからの
基準線の上値抵抗、4h雲の上値抵抗と雲下の位置から
まだ売り勢力が強いと予測しておりましたが
予測通り下降の週となりました。
週明け上昇波動内にて推移となりましたが、4h雲ラインが
しっかりとレジスタンスラインとなり、日足転換線、8h基準線
に上値を抑えられ、4h、1hも下降トレンド継続となり
上昇波動ラインも下抜け、予測どおり重要ラインとみていた
週足対等数値で雲下ラインまでの下降という展開となりました。

 


↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

月足上昇フィボ雲中
23.6%  113.93
38.2%  106.61
50%   100.69
61.8%   94.78

週足下降フィボ雲中
61.8%  115.60
50%   112.42
38.2%  109.25
23.6%  105.32

上昇フィボ
23.6%  114.02
38.2% 111.14
50% 108.82
61.8%  106.50

日足下降フィボ雲下
61.8%  114.64
50%   113.40
38.2%  112.16
23.6%  110.62

上昇フィボ
23.6% 112.99
38.2% 112.06
50% 111.31
61.8% 110.56

8h直近下降フィボ雲下
61.8%  112.28
50%   111.60
38.2%  110.92
23.6%  110.07

4h下降フィボ雲下
61.8%  112.28
50%   111.60
38.2%  110.92
23.6%  110.07

1h直近下降フィボ雲下
61.8% 110.15
50%   109.87
38.2% 109.60
23.6% 109.26

 

 

————————–

月足です。
先週週明け、前回転換線付近の遅行スパン基準線付近に
推移しておりましたが、
月が変わり転換線が価格の上に出ており、
中心線からの騰落として
前回安値圏に向かう展開となりました。
週の後半は直近安値圏が意識され戻りを付けている展開ですが、
このサポートを抜けてくると前回安値圏108円台前半も
見えてきます。
遅行スパンが基準線を若干抜けておりますが、
月の後半に向けて戻され沿っていくことも視野に
バイアスなしに短い時間軸からレジサポを合わせます。
26本目の変化日と13-14の対等数値から
今月は先月の高値を越えきれない展開を予測しておりますが
しっかりとバイアスなしに図っていきたいと思います。

レジスタンスラインは、基準線、転換線、23.6%
サポートラインは直近安値、前回安値圏、中心線からの騰落、38.2%
で図ります。

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2017年8月11日ドル円相場、東京休場でさらなる円買い気配。

先日から円買いが続いております(^▽^)/
下降トレンド継続ですねー。
日足対等関係安値圏、108円台もみえてきます。
このまま追いかけながら、収束転換を図っていきたいと思います。

 

本日は東京市場は休場になります。
日本は連休に入りましたが、今週も今日までです。
頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日からの展開です。
先日東京市場ゴトー日で仲値にむけてしっかりと買いが入り
高値を付けてきました。その後の東京市場は一旦は円買いが落ち着き
小幅な値動きとなりましたが、上値は重い状態が続きました。


その後ロンドン市場からNY市場にかけて北朝鮮情勢の緊迫化が警戒される中、
相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが続いている流れを引き継ぎ、
ドル円・クロス円は軟調な動きとなりました。


そして、NY市場序盤に発表された
7月の米生産者物価指数が予想外に低下したことや、
欧米の株価下落、また米国債利回りの低下も加わり、
軟調な動きが続き、終盤には米株価が下げ幅を拡大する
動きとなったことから、
ドル円・クロス円は一段の下落となり
ドル/円は6月14日以来の安値を付ける
動きとなりました(^▽^)/

 


そんな中テクニカルも下降トレンドから
日足対等関係の安値圏までの下降と、
しっかりと機能しております。

 

先日東京市場午前中に仲値にむけてしっかりとゴトー日買いが来ましたが、
直近下降フィボ23.6%と遅行スパン価格、4H転換線がしっかりと
レジスタンスラインとなり、直近下降波動に沿う形で下降、
転換線を下回り、その後転換線に沿う形で上値を抑えられる
展開でもみ合いましたが、転換線に沿う形と遅行スパンが価格に
沿う形で下降してきました。


NY時間午前に前回安値圏が一旦はサポートとして意識されましたが、
転換線基準線が再びクロス下抜け、遅行スパン価格圏の安値も
越えてクロス下抜け下降トレンド再突入となり下降。
転換線基準線クロスライン
を中心に同程度騰落と日足対等関係安値付近である
109円台前半までの下降という展開となりました(^▽^)/

 


マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/


1h、下降トレンド中、戻りの中間波動を経て
転換線に上値を抑えられ下降、
波動を右に出て安値を更新のパターンで
下降トレンド再突入となり、下降トレンド。

4h、下降トレンドから波動に沿い転換線まで戻りをつ
けその後下降。波動を右に出て安値を更新のパターンで
下降トレンド継続中

8h、下降トレンド継続中。23.6%の戻りをつけて下降。
波動を右に出て安値を更新のパターンで
下降トレンド継続中

日足 転換線に上値を抑えられ下降している展開
波動を右に出て安値更新のパターン
このまま安値更新で基準線も雲下抜け下降トレンド気配
対等関係安値圏に注目

週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
雲ねじれ中心線を下抜け、直近安値から雲下に向かおうと
している位置

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
前回転換線付近も下回り、遅行スパン基準線も
クロス気配。前回安値圏に向かおうとしている展開

 


1h雲付近4h転換線、8h23.6%までの戻りをつけ
下降トレンド継続となっております。


109円キリ番から108円台突入気配が高まります(9時現在)
109円キリ番と日足対等関係安値圏、
週足の雲下ライン108.80付近のサポートに注目します(^▽^)/


抜けてきても週の後半から戻されることも視野に
1時間足の中心線からの騰落と、直近計算値で合わせていきます。


週の後半にかけての収束も視野にですね。


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2017年8月10日ドル円相場 ゴトー日買い来るも上値は重い。

本日はゴトー日です(^▽^)/
仲値に向けて買い気配ですね。
注目します。
今日も一日頑張っていきましょう。

 

先日から円買いが続いており安値を更新しておりますが、
110円台を挟む底堅い値動きとなっております(^▽^)/
NY市場後半にかけて円買いも一服し、下降トレンド
収束気配も出てきておりますが、
地政学リスクからもまだまだ上値は重そうです。


先日からの展開です。
先日の東京市場午前中も海外市場の流れを引き継ぎ
リスク回避の円買いが継続、安値を更新してきました。
午後に入り一旦は円買いも一服しましたが、
地政学リスクへの警戒感からさらに円買いが先行し
NY市場まで安値を更新してくる展開となりました。

その後NY市場時間に発表された米非農業部門労働生産性
米卸売在庫・売上高がいずれも市場予想を上回る結果と
なったことを受けて、ドルは主要通貨に対して堅調な動
きとなり、ドル相場も一旦は買いが先行しましたが、
その後は主要株価が下落したことなどもあり、
上値の重い動きとなりました。

 

テクニカルも下降トレンド中、波動を出て安値を更新
するパターンで下降、しっかりと機能する展開です(^▽^)/


先日雲を抜けてきた価格はそのまま下降トレンドとなり、
対等関係意識ラインがサポートとなり戻りを付けますが、
転換線と前回高値がしっかりとレジスタンスラインとなり
戻り売りポイント
その後NY市場まで波動を右に出て安値を更新を繰り返し
下降トレンドとなりました。

NY市場安値を付けた位置は1h習性値幅と日足前回実体ライン
がしっかりとサポートラインとなりその後
波動内にて上昇、中心線からの騰落と前回雲下ライン付近まで
戻りをつけている展開です。
その後もしっかりと前回波動ラインがしっかりと
意識されております。

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、下降トレンド中戻りをつけている展開
遅行スパン価格ラインと価格沿いの周期に注目
抜けたら雲ラインのレジスタンス

4h、下降トレンドから波動に沿い転換線まで戻りをつ
けてくる気配。遅行スパン価格周期に注目

8h、下降トレンド継続中。
転換線まで戻りを付けてくる気配。
遅行スパン位置にも注目

日足 転換線に上値を抑えられ下降している展開
上昇波動ラインで戻りを図り、転換線と波動ライン
に注目。

週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
雲ねじれ中心線を下抜け、直近安値から雲下に向かおうと
している位置

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
前回転換線付近に推移。

 


1h4h8hの遅行スパン価格の位置に注目します。


波動ラインで勢力を図りながら
4h8h下降トレンドの戻り位置を転換線基準線で合わせ
1h雲、遅行スパンの周期、価格でレジサポを
図り下降トレンド継続、転換収束を狙います(^▽^)/


週の後半にかけての収束も視野にですね。


↓先日のエントリーポイント位置からです。

その後波動を出たことにより安値を更新してきます。

8月9日9時台
安値をつけた位置は
8本目
25本目
32本目
50本目
6-6対等数値
13-13対等数値
直近安値圏
先行スパン2、雲ねじれ付近
遅行スパン雲クロスラインを
中心に同程度の騰落
NT計算値
習性値幅
背反値
からロングポイント

中期上昇波動を右に出ており
売り勢力が強いことから
ポジションは守ります。

上昇波動で勢力を図ります。

 

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2017年8月9日ドル円相場、下降トレンド再突入!!日足転換線も機能する。


先日はP波動を抜けて大きな騰落の動きとなりました(^▽^)/
円が買われる展開となっております。
先日注目しておりました4時間足の雲に上値を抑えられる展開ですね。
日足転換線にも上値をしっかりと抑えられております(^▽^)/


動き出できておりますね。

今日も一日頑張っていきましょう。

 


先日東京時間序盤はやや軟調な動きとなりましたが、
その後中国人民元高を受けて円が買われ
ロンドン時間までジリジリ下降する動きとなりました(^▽^)/


その後トランプ米大統領
「米国東部時間午後3時に北朝鮮関連の発表をする」
との報道を受けて
地政学リスク回避の円買いで110.30円付近まで下降。
その後NY市場序盤でも年内の米国の追加利上げ観測の後退が意識され、
円買い・ドル売りが続き軟調な動きとなりました(^▽^)/

その後米国指標23時台に発表された米求人労働移動調査で、
求人件数が市場予想を大きく上回り、統計を開始の
2000年12月以降で最高となったことを受けて、
雇用市場の引き締まりが示唆されたとの見方が広がり、
ドルは主要通貨に対して上昇。
また、米国債利回りが上昇したこともドルの押し上げ
要因となりました(^▽^)/


しかしその後は、上昇していた米株価が下落に転じ、
軒並みマイナス圏まで下落したことが嫌気され、リスク回避の
円買いが強まり下落となりました(^▽^)/
その後もトランプ大統領の北朝鮮に強硬的な発言や、
北朝鮮が核弾頭をミサイル搭載が可能な水準まで小型化することに
成功したとの報道があって再びドル買いになる前の水準に戻ってきた
という展開となっております。

 

そんな中テクニカルも
日足転換線や
8h基準線まで戻りから下降トレンド継続
4h雲に上値を抑えられ下降。
1h遅行スパン価格や前回高値圏等、
しっかりと機能する展開となっております。

 

先日東京時間に騰落から下降してきた価格は
雲上付近ともみ合い騰落の前回安値がサポートとなり
推移しておりましたが、
P波動を下抜けと、遅行スパンも価格をクロス下抜け
ていることからも売り勢力が強まっており、
NY時間までジリジリ下降。
遅行スパンが雲のねじれをクロス形で
価格が雲を抜けてきます。


その後NY時間に入り
直近上昇フィボ61.8%付近と中心線から同程度の
騰落、対等関係安値圏と習性値幅で安値をつけ
サポートなり26本目の変化日で上昇してきます。


遅行スパン価格ラインと直観高値圏まできた相場は
日足転換線、8h基準線までの戻りとしてNY市場後半に
かけて下降という展開となております。


直近(9時現在)は前回安値圏まで下降。
サポートである110円台と安値圏を試している展開です。

 

 

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、高値圏でP波動に収束から下抜け下降、一旦は支持もあり
ましたが前回安値圏まで下降。
前回安値圏をしっかりと越えてくるか、
フラクタルからもう一度雲を中心に
騰落に向かうかに注目

4h、下降トレンドから収束雲下ラインまで戻りをつけておりましたが、
雲に抑えられ下降、上昇波動も右に出て
下降トレンドに再突入気配。

8h、三役逆転から下降トレンド。
基準線まで戻りをつけ転換線も下抜け下降
下降トレンド再突入。前回安値圏位置

日足 価格が雲を下抜けた後転換線まで戻りをけ
転換線に上値を抑えられ下降している展開
上昇波動ラインも下抜け、安値更新気配が高まる位置

週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
雲ねじれ中心線を下抜け、直近安値から雲下に向かおうと
している位置

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
前回転換線付近に推移。

 

 

上昇波動を下抜け、安値更新気配が高まります。
日足転換線、8h基準線、4h雲の上値抵抗がしっかりと
機能するかと、
このまま110円キリ番と前回安値圏を
しっかりと抜けきれるかに注目します。

 

サポート機能で1h雲を中心にもう一度騰落に向かうことも視野に
このまま下降気配を追いかけ、騰落を仕掛けます。

 

週の半ば、しっかりと方向性をつかみます。


今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

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